ONKYO  サイトマップ

01/19/2006
 
オンキヨー株式会社



大画面テレビをホームシアターへ変えるリビング提案製品<AVゲート>第3弾!

3chスピーカー内蔵TVラック <CB-SP1200XT>を発売。


 オンキヨー株式会社は2月20日、大画面テレビをスタイリッシュなホームシアターへ変えるリビング提案製品<AVゲート>より、ラインナップの強化としてラックの機能面を充実させた3chスピーカー内蔵のTVラック CB-SP1200XTと、バーチャルサラウンド機能を搭載した組み合わせオプションDHT-SW1を発売いたします。

写真はCB-SP1200XTDHT-SW1セッティング時。

オンキヨーサイバーショップ(www.e-onkyo.com)では、発売1週間前より先行予約を開始します。

品  番
品  名
予定発売日
予定希望小売価格
当初月産台数
CB-SP1200XT(B)
3chスピーカー内蔵TVラック
2月20日
\84,000(税抜\80,000)
2,000台
DHT-SW1(B)
5.1chアンプ内蔵
サブウーファーシステム
2月20日
\36,750(税抜\35,000)
2,000台

 地上デジタル放送の受信地域拡大、大画面テレビの普及が本格化するにつれて、薄型・大画面のテレビにふさわしいTVラックの買い替え需要が高まっています。※1

 <AVゲート>は大画面テレビに適した幅1200mmのスピーカー内蔵TVラックとして、業界に先駆けて2004年7月に第1弾、昨年11月に第2弾を発売※2。「薄型テレビのインテリア性とマッチする優れたデザイン※3と、「本格オーディオスピーカーでホームシアターの音響を楽しめる点」が、付加価値として認知され市場で高い評価を得ています。

 今回発売するCB-SP1200XTは、これら<AVゲート>の長所はそのままに、TVラックとしての機能とスタイリッシュなシアターづくりのための性能を充実させました。棚板を1段から合計4段(2段×2段)に増やすとともに、手軽に移動できるキャスターも装備しています。

 さらに、組み合わせオプションのDHT-SW1には、フロント3chだけで5.1chのスピーカーによるサラウンド効果を発揮する独自のバーチャルサラウンド機能を搭載。CB-SP1200XTの中心部にはオプション収納用の専用ボックスを用意していますので、わずかなスペースでホームシアターを始められます。もちろん5.1chアンプを内蔵していますので、別売りのオンキヨースピーカーを2個接続して、よりリアルな5.1ch環境にシステムアップしていただくことも可能です。

※1例えば、25型程度のブラウン管テレビから30型(特に37型)以上の大画面テレビに買い替えた場合、ブラウン管テレビで使用していたテレビ台(幅750mm程度)では収まらないケースが多く、売れ筋30型以上の液晶テレビでは前年比278.4%(20万9千台)の伸びが見られることなどから、TVラックの必要性はさらに強まると考えられます。(2005年11月の国内出荷台数、出所:JEITA)
※22004年7月にCB-SP1200を発売、高光沢グランドピアノ仕上げのシンプルタイプ。2005年11月にCB-SP1200Xを発売、ライトテイストでまとめあげたスタイリッシュなシルバーフィニッシュタイプ。<AVゲート>2005年12月の出荷実績は前年比147%(CB-SP1200 1機種で算出)を記録(オンキヨー調べ)。
※3CB-SP1200は、2005年度グッドデザイン賞を受賞。


主な特長
CB-SP1200XT
1)
本格シアタースピーカーを内蔵したTVラック。
(フロント3chのスピーカーを内蔵。オンキヨーの高級単品スピーカーで開発されたA-OMF振動板搭載ウーファーと、100kHz再生対応ネオバランスドームツィーターの組み合わせ。)
2)
薄型大画面テレビのTVラックにふさわしい、上質な高光沢のグランドピアノ仕上げ。
(天板/スピーカー部に採用。幾度もの塗装工程を経た後、さらにピアノワックスで丁寧に磨きあげています。)
3)
4段の大容量収納スペースと手軽に移動可能なキャスターを装備して、TVラックの機能面を充実。
4)
組み合わせオプションDHT-SW1を収納できるボックスを装備。

DHT-SW1
1)
サブウーファーを兼ねた本体に、スピーカーを駆動する5.1chアンプを内蔵。
2)
フロント3chだけで臨場感あふれるバーチャルサラウンド音場を再現し、5.1chホームシアターが実現するTheater-Dimensional(シアターディメンショナル)機能を搭載。
3)
別売りのオンキヨースピーカーを2個接続して、よりリアルな5.1ch環境へシステムアップが可能。
4)
単品AVアンプで開発された特許技術VLSC回路(フロント2ch)を搭載。
(デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成。)米国特許番号6,697,002、日本およびEU各国は出願中。


詳細・その他の特長について
CB-SP1200XT 1)本格シアタースピーカーを内蔵したTVラック:詳細
高級スピーカーユニット搭載。
スピーカーの心臓部と言われるユニットには、オンキヨーの高級単品スピーカーで開発された振動板、A-OMFコーン搭載ウーファーと100kHz再生対応のネオバランスドームツィーターの組み合わせを採用。次元の高い音質を追求し、振動板の素材そのものから設計しています。またA-OMFコーンは、生産過程において汚水(排水)を発生させない環境への配慮を実現しています。

大容量キャビネット。
ラックスタイルならではの奥行きを活かし、大型スピーカー並みの大容量キャビネットを確保。分厚く質の高い低音再生能力を実現、小音量再生でも音場空間全体にあふれるようなエネルギー感を生みだします。

贅沢なフルMDFコンストラクション。
ラックキャビネットやサランネットのフレームにいたるまで高級なMDF材をフルに採用。さらにキャビネット内部の定在波対策やバスレフからの放射ノイズを低減するスリット型ダクト(AERO ACOUSTIC DRIVE)の採用など、単品スピーカーで培われたノイズ対策を細部まで徹底しました。

明瞭で情感あふれるヴォーカル再生。
映画や音楽の感動はセリフやヴォーカルなど「声」の説得力に大きく左右されます。セリフを受け持つセンタースピーカーは2つのウーファーを搭載。超高域ツィーターとの組み合わせにより、細かな感情のニュアンスさえも感じ取れる声の再生を実現しています。

同一線上スピーカーユニット方式(特許出願中)
また、フロントL/R、センタースピーカーの3chをラック内部へ同一線上に配置。スピーカーユニットをすべて直線上に並べる設計により、映画館と同じようなセリフの明瞭さと、なめらかな音の移動感を実現しています。

DHT-SW1 その他の特長
5.1chサラウンドフォーマットにフル対応。
・DVDソフトなどに採用されるドルビーデジタル/dtsに対応。
・地上・BSデジタル放送の音声形式MPEG-2 AACに対応。
・CDやビデオなどのステレオ音声も5.1chサラウンドで楽しめる、ドルビープロロジックIIに対応。

16cm OMFウーファー搭載/リスニングアングル調整可能(20/30/40°)/5種類のオンキヨーオリジナルリスニングモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、All Ch Stereo)/夜間などで音量を絞っても小さな音を聴きやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタルソフトのみ有効)/光デジタル入力端子3系統、アナログ入力端子1系統の豊富な入力端子/
本機にはサラウンドスピーカー出力端子も装備していますので別売りのオンキヨースピーカーを2個接続して、よりリアルな5.1ch環境にシステムアップしていただくことも可能です。

人と環境にいい音を!
オンキヨーが独自のハイブリッド成型で開発したOMFコーンは生産過程において汚水(排水)を発生させません。従来の紙コーンに比べてひときわ豊かなサウンドを実現し、環境にもやさしいOMFは、ほとんどのオンキヨースピーカーに使われています。


主 要 定 格
CB-SP1200XT(B)
<センタースピーカー部>●型式:2ウェイ・バスレフ型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:83dB/W/m●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz●クロスオーバー周波数:7kHz●キャビネット内容積:7.0リットル●ウーファー:8cm A-OMFコーン×2/ツィーター:2cmネオバランスドーム●ターミナル:真鍮削り出し金メッキネジ式●防磁設計(JEITA)<フロントスピーカー部>●型式:2ウェイ・バスレフ型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:79.5dB/W/m●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz●クロスオーバー周波数:7kHz●キャビネット内容積:3.8リットル●ウーファー:8cm A-OMFコーン/ツィーター:2cmネオバランスドーム●ターミナル:真鍮削り出し金メッキネジ式●防磁設計(JEITA)<総合>●最大外形寸法:幅1200×高さ561×奥行き464mm●質量:42.0kg●耐荷重:天板100kg/ガラス棚板左右各15kg/底板左右各25kg※棚板は固定式です。位置の可動はできません。◎スピーカーケーブル(1.5m×3)、スピーカーコードホルダー×4付属※1セット2梱包

DHT-SW1(B)
■5.1chアンプ内蔵サブウーファー●型式:5.1chアンプ内蔵Jドライブ型●実用最大出力:15W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)、25W(サブウーファー、100Hz、3Ω、JEITA)●定格周波数範囲:20Hz〜150Hz●SN比:100dB(LINE IN、IHF-A)●キャビネット内容積:5.3リットル●消費電力(電気用品安全法技術基準):53W●待機時電力:10W●最大外形寸法:幅205×高さ330×奥行き288mm●質量:9.0kg●ユニット:16cm OMFコーン●ターミナル:プッシュ式●音声入力端子:デジタル3(光)/アナログ1●防磁設計(JEITA)◎リモコン、光ケーブル(1.5m)付属※1セット1梱包

●ドルビー、Dolby、プロロジック、Pro Logic、AACロゴ及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。●DTS、DTS Digital Surroundは、TheaterSystems,Inc.の商標です。●OMF、VLSC、Theater-Dimensional、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。●「防磁設計」は、テレビとの近接使用が可能なスピーカーシステムです。設置の仕方によっては、色ムラが生じる場合があります。その際は、テレビから若干離して下さい。●外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。


報道関係者様へ
印刷にご使用いただける画像(JPEG形式)です。


※ブラウザでは表示できませんので、ファイル保存してご利用ください。


CB-SP1200XT(B) イメージ画像             (914KB)
CB-SP1200XT(B)[サランネットあり]           (239KB)
CB-SP1200XT(B)[サランネットなし]           (624KB)
DHT-SW1(B)                          (1083KB)


       【お客様お問合せ先】
         オンキヨー株式会社 コールセンター
              住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号
              TEL:050-3161-9555



ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。



ご案内
弊社では2006年1月30日(月)より、カスタマーセンター(ご購入相談、機能・取り扱い相談窓口)と全国サービス拠点(製品の故障や修理、部品・付属品に関するお問合せ窓口)を統合し、新たにコールセンター(TEL:050-3161-9555)を開設いたしました。
旧カスタマーセンター(TEL:ナビダイヤル0570-01-8111)はご利用頂けなくなっておりますのでご留意下さいます様、お願い申し上げます。



 このサイトについて 個人情報保護方針 お問い合わせ
ユーザー登録copyright 2008 ONKYO CORPORATION Japan All rights reserved