ONKYO  サイトマップ

06/24/2004
 
オンキヨー株式会社


DVDレコーダー & デジタルTVを楽しくする。

                       ゲ ー ト
オンキヨーの新しい提案 『 AV GATE 』 誕生。





AV市場に地上デジタル放送という大きな波が押し寄せ、大画面TV・薄型TVはもはや富裕層やAVマニアに限らない、一般層を中心とした一大市場に成長しています。さらにDVDレコーダーの急速な普及など、これまでのテレビのスタイルを大きく変えたデジタルAV家電は、スペースの有効活用はもちろん、リビングルームをよりモダンで洗練された雰囲気へと、部屋のイメージも変えようとしています。

『AV GATE』は、そんなモダンリビングに新しいライフスタイルを提案する、オンキヨーのNewブランドです。第一弾は美しいピアノフィニッシュを施したTVラック・スタイルのスピーカーシステム。オーディオ専業メーカーとしての半世紀にわたるスピーカー製造ノウハウが、美しい音とデザインに結集した、まさに、“音を奏でるファニチャー”の誕生です。


ホームシアターの新しいスタイルを提案する。
<3chスピーカー内蔵> ラック型ホームシアタースピーカーシステム
  
CB-SP1200(B)


写真はプラズマテレビ、DVDレコーダーとの組み合わせイメージです。


DHT-SR1(B)
CB-SP1200(B)
写真はCB-SP1200とDHT-SR1の組み合わせ、CB-SP1200はサランネットを外している状態です。

品 番
品 名
予定発売日
予定希望小売価格
CB-SP1200(B)
ラック型ホームシアター
スピーカーシステム
7月6日
\73,500
(税抜\70,000)
DHT-SR1(B)
6chアンプ内蔵オプション
スピーカーシステム
7月6日
\36,750
(税抜\35,000)

オンキヨー株式会社では、7月6日よりフロントL/R、センターチャンネルの3つのスピーカーシステムを内蔵した、ラック型ホームシアタースピーカーシステム:CB-SP1200(B)を発売いたします。

CB-SP1200は、まさにスピーカーシステムそのものです。ラック型の形状を構成する素材には、響きの美しいMDFを使用しています。横幅1200mmの大容量キャビネットへ3つのチャンネル=合計7個のスピーカーユニットを同一線上に配置することで、マルチチャンネル再生時の左右フロント、センターチャンネル間のなめらかな音場感と音の移動感を実現しました。

また、スピーカーの一体化によりセッティングに悩む必要がなく、ディスプレイをスピーカーの上に置くことができますので、これまでにないシンプルなスタイルでホームシアターが設置できるのも大きな魅力の一つです。同時発売のDHT-SR1をプラスすれば5.1chへ手軽に発展し、話題の地上・BSデジタル放送やDVDソフトなどを臨場感溢れる5.1chサラウンドで楽しむことができます。もちろん単品フルサイズのAVアンプやサラウンドスピーカー、サブウーファーとの組み合わせでも、本機の特長を発揮することができます。

■ 設置イメージ  DVDレコーダーとディスプレイを設置して、TVや音楽を楽しむスタイル。

ラックキャビネットには響きの美しいMDF素材を使用。塗りに磨きをかけた高級感溢れる純光沢ピアノ仕上げを採用しています。
CB-SP1200はサランネットを外している状態です。


3chスピーカーユニットを同一線上に配置した、
光沢ピアノ仕上げのラック型ホームシアタースピーカーシステム
NEW 7月6日発売予定
ラック型ホームシアタースピーカーシステム CB-SP1200(B)
予定希望小売価格 \73,500(税抜 \70,000)




写真はサランネットを装着している状態です。

なめらかな音声移動を可能にする、同一線上スピーカーユニット方式(特許出願中)
デジタルメディアに優れた即応性を発揮する、新開発「A-OMF」 振動板搭載ウーファー
美しい響きと高級感を再現する、純光沢ピアノ仕上げMDFキャビネット
100kHz再生対応ネオバランスドームツィーター
量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する、新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用
高い信号伝導力を誇る金メッキ真鍮削り出しスピーカーターミナル

ドルビーデジタル/DTS/AAC/ドルビープロロジックIIデコーダー搭載 5.1chオプションシステム
NEW 7月6日発売予定
6chアンプ内蔵オプションスピーカーシステム DHT-SR1(B)
予定希望小売価格 \36,750(税抜 \35,000)



総合出力100W 6chアンプ内蔵サブウーファー
ドルビーデジタル/DTS/ドルビープロロジックIIデコーダー搭載
地上デジタル、BSデジタル放送も5.1chで楽しめるMPEG-2 AACデコーダー搭載
16cmOMFダイヤフラム採用のJドライブ方式サブウーファー
8cmクロスコットンOMF採用サテライトスピーカー

CB-SP1200 主な特長

なめらかな音声移動を可能にする、同一線上スピーカーユニット方式(特許出願中)
CB-SP1200では、3つのチャンネルのスピーカーユニットを同一線上に配置しています。ウーファーとツィーターのスピーカーユニットがすべて直線上に並ぶので、映画館と同じようなセリフの明瞭度と、左右の音の移動感が非常になめらかな音場効果を発揮します。スピーカーひとつひとつをレイアウトする手間もいらず、また、ディスプレイの上下にセンタースピーカーを設置して、セリフの明瞭度が下がりやすくなることも気にする必要がありません。




新開発「A-OMF」振動板搭載、最新のサウンドテクノロジーを結集した
純光沢ピアノ仕上げスピーカーシステム
音の心臓部といえるスピーカーには、新開発の振動板「A-OMF」を搭載しています。天然繊維の風合いを音に反映する「OMF」をベースに、剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」とハイブリッド。世界有数のスピーカーユニットメーカーであるオンキヨーの、高度な開発技術が結集しています。
また、幅1200mmの大容量ラックキャビネットには、粉材を固めて圧縮した響きのよいMDF素材を採用。美しい響きを再現するスピーカーシステムの仕様を隅々にまで凝縮しています。さらにキャビネットの表面には、塗りに磨きをかけた純光沢ピアノ仕上げを施し、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。

超高域100kHz再生、ネオバランスドーム・ツィーター
原理上100kHzを前後するDVDオーディオやスーパーオーディオCDといった、超高域特性の次世代メディアに対応した改良型バランスドームを採用。高分子材料を素材に特殊形状化することで、小型でありながらも絶妙な音圧のバランスを獲得し、高域から超高域まで伸びのあるサウンドを引き出します。

量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する、新技術“AERO ACOUSTIC DRIVE”
キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく、新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズをはるかに低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。

信号の伝送ロスを許さない金メッキ真鍮削り出しターミナル
スピーカーターミナル(スピーカー接続端子)部には、導電性や防錆性に優れる金メッキ仕様の真鍮を採用し、経年変化による信号伝導力の劣化を抑制しています。また、構造においても市販される多くの本格スピーカーケーブルをしっかり接続できるネジ式を採用しているため、スピーカーケーブルの交換による自在なサウンドチューニングにも柔軟に対応します。

DHT-SR1 主な特長

5.1chサラウンドフォーマットにフル対応
DHT-SR1には、ドルビーデジタルやDTSデコーダーはもちろん、話題の地上デジタル放送や、BS/110度CSデジタル放送のマルチチャンネル音声フォーマットであるMPEG-2 AACデコーダーを搭載しています。
さらに、CDやビデオのステレオ音声を5.1chで再生できるドルビープロロジックIIデコーダーや、オンキヨーオリジナルのサラウンドモードまで装備し、CB-SP1200と組み合わせれば、あらゆるソース、メディアを臨場感あふれる5.1chサラウンドでお楽しみいただけます。

サテライトスピーカーには、完全オリジナル開発のOMFダイヤフラムを採用
スピーカーの心臓部ともいえる振動板には、高級スピーカーシステムでも採用している自社開発のOMFダイヤフラムを採用しています。密度が高く、剛性にも優れている上、天然素材だけが持っている自然な肌合いが、振動板自体から発生する固有の雑音成分の発生を抑制します。また、振動板を支えるエッジ部分には、振動の反射を抑えるSラインエッジを採用。キャビネットには厳選した高密度MDF素材を施すなど、全てが単品設計のクオリティで設計されています。

主 要 定 格

CB-SP1200(B)
[定格]■センタースピーカー●形式:2ウェイ・バスレフ型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:83dB/W/m●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz●クロスオーバー周波数:7kHz ●キャビネット内容積:7.0リットル●防磁設計(JEITA)●ウーファー:8cmA-OMFダイヤフラム×2●ツィーター:2cmネオバランスドーム×1●ターミナル:金メッキ真鍮削り出しネジ式■フロントスピーカー●形式:2ウェイ・バスレフ型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:79.5dB/W/m●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz●クロスオーバー周波数:7kHz ●キャビネット内容積:3.8リットル●防磁設計(JEITA)●ウーファー:8cmA-OMFダイヤフラム×1●ツィーター:2cmネオバランスドーム×1●ターミナル:金メッキ真鍮削り出しネジ式<総合>●寸法:1200W×430H×450Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)●質量:28kg
※使用上のご注意:破損や故障の原因となりますので、100kg以上のものを載せないでください。
◎棚板、支柱鉄棒、スピーカーケーブルホルダー×4、カラー対応スピーカーケーブル(2.5m×3)付属



DHT-SR1(B)
[定格]<6chアンプ内蔵サブウーファー>●形式:6chアンプ内蔵Jドライブ型●入力感度/インピーダンス:200mV/50kΩ(L/R/C/SL/SR/SW)●実用最大出力:15W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz・6Ω/JEITA)、25W(サブウーファー、100Hz・12Ω/JEITA)●サブウーファー再生周波数範囲:40〜150Hz●キャビネット内容積:5.3リットル●全高調波歪率:0.1%(5W出力時)●S/N比:100dB(LINE IN IHF-A)●防磁設計(JEITA)●ユニット:16cmOMFダイヤフラム<サテライトスピーカー>●形式:フルレンジ・密閉型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:15W●定格感度レベル:80dB/W/m●定格周波数範囲:100Hz〜25kHz●キャビネット容量:0.6リットル●寸法:85W×120H×112Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)●質量:0.6kg(1台)●防磁設計(JEITA)●ユニット:8cmクロスコットンOMFダイヤフラム×1<総合>●消費電力:53W(電気用品安全法技術基準)●寸法:205W×330H×288Dmm●質量:9.0kg●音声入力:デジタル端子3(DIGITAL1/2/3:光)/アナログ端子1●音声出力:スピーカー出力端子(フロントL/R、センター、サラウンドL/R)1●ターミナル:ワンタッチ式
◎リモコン、光ケーブル(1.5m)、ハイグレードスピーカーケーブル(8m×2)、サテライトスピーカー用コルクインシュレーター×8、サテライトスピーカー取り付け金具×2付属


●OMF、IMAGINATIVE SIGHT&SOUND、VLSC、RI EXは、オンキヨー株式会社の登録商標です。●「防磁設計」は、テレビとの近接使用が可能なスピーカーシステムです。設置の仕方によっては、色ムラが生じる場合があります。その際は、テレビから若干離して下さい。●あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、デジタル録音機器の価格には、著作権法の定めにより、私的録音補償金が含まれております。(お問い合わせ先:(社)私的録音補償金管理協会TEL:03-5353-0336 FAX:03-5353-0337)●定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。

報道関係者様へ
印刷にお使いいただけるCMYKのJPEG画像です。

ブラウザでは表示できませんので、ファイル保存してご利用ください。

CB-SP1200(B) & DHT-SR1(B)  (748KB)
CB-SP1200(B)    (414KB)
DHT-SR1(B)    (807KB)


   【お客様お問合せ先】
     オンキヨー株式会社 カスタマーセンター
       住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号
        TEL:ナビダイヤル0570-01-8111 FAX:072-831-8124



ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。



ご案内
弊社では2006年1月30日(月)より、カスタマーセンター(ご購入相談、機能・取り扱い相談窓口)と全国サービス拠点(製品の故障や修理、部品・付属品に関するお問合せ窓口)を統合し、新たにコールセンター(TEL:050-3161-9555)を開設いたしました。
旧カスタマーセンター(TEL:ナビダイヤル0570-01-8111)はご利用頂けなくなっておりますのでご留意下さいます様、お願い申し上げます。



 このサイトについて 個人情報保護方針 お問い合わせ
ユーザー登録copyright 2008 ONKYO CORPORATION Japan All rights reserved