すべての人に、美しい音と思いやりを伝えたい。
海外へも、さらにコミュニケーションの輪をひろげます。
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オンキヨー株式会社と毎日新聞社は、点字と音の融合による視覚障害者文化の創造をめざして「オンキヨー点字作文コンクール」を2003年から毎年開催していますが、第4回目を迎えた本年も、国内の部と海外の部(アジア太平洋地域)で、本コンクールを実施いたします。
本年は、点字や音楽を通しての生きがいや平和への思い、さらに日常の体験やエピソードなど、作文のテーマを広げております。これまでご応募をいただいた方も含めて、多くの皆様の作品をお待ちしています。
なお入選作品は、毎日新聞や点字毎日(点字版、活字版)へ掲載をいたしますと共に、オンキヨー・ホームページを通して、国内作品の英語訳版、海外作品の日本語訳版も含めて、世界中の人々にお届けいたします。また、入選作品はこれまでも、点字と活字を併記した「日本語点字作品集」としてまとめ、全国1200の盲学校、点字図書館、公共図書館などに寄贈してきましたが、本年は、さらに英語で点字と活字を併記した「英語点字作品集」を刊行。アジア太平洋地域、欧米を含めて、世界各国の視覚障害者団体に贈り、視覚障害者の思いを通しての異文化コミュニケーションを積極的に進め、国際社会をつなぐ懸け橋の役割を果たしたいと思います。
オンキヨー株式会社では、すべての人に美しい音を思いやりとともに伝えたいという願いから、1994年以来、目の不自由な方にもオーディオを簡単に楽しんでいただける「らくらくキット=点字や音声情報による使用説明書」の無償提供サービスを続けています。また、毎日新聞社の「点字毎日」は、点字文化を80年以上にわたり支え続けている日本で唯一の点字新聞です。
第4回オンキヨー点字作文コンクール 募集要項
| 主催 | オンキヨー株式会社
毎日新聞社点字毎日 |
| 後援 | 厚生労働省 / 日本盲人福祉委員会 / 毎日新聞社会事業団 / テクノエイト株式会社 |
[応募規定]
▽ | 点字と音楽や音声情報を通して、より心豊かな生活につながる夢のある内容の作文を募集します。 |
▽ | 特に視覚障害者の立場から、点字や音楽などを通して、 |
 | * | 生き方が変わったり、生きがいにつながった体験 |
 | * | 日常の生活の中での体験やエピソード |
 | * | 平和への思い |
 | を題材にした体験作文を求めます。 |
(応募資格)
▽ | 点字使用対象となる身体障害者手帳1、2級の重度視覚障害者に限ります。ただし、パソコン使用者が増えていることから墨字(活字)による応募も受け付けます。 |
▽ | 年齢は問いません。 |
▽ | 過去の応募者の再応募は可能(ただし、昨年の最優秀オーツキ賞と優秀賞の受賞者は入選の対象とさせていただきませんので、ご了承ください) |
(作品の分量)
▽ | 点字=32マス110行以上、120行以内。
点字データ化された場合は、BESかBASEでデータ化したフロッピーディスクを添付してください。 |
▽ | 墨字(活字)=2000字(400字詰め原稿用紙5枚)以内。
ワープロの場合は原稿用紙でなくても構いませんが、併せて、フロッピーディスク(テキストデータ)を添付して下さい。 |
▽ | 字数制限を超えた作品は審査の対象といたしません。 |
(応募上の注意)
▽ | 応募は未発表の作品で1人1点に限ります。 |
▽ | 応募には応募票が必要です。作品に添付してご応募ください。 |
▽ | 応募原稿は一切返却いたしません。 |
▽ | メール、FAXでのご応募は受け付けません。 |
(募集期間)
▽ | 平成18年3月1日〜5月31日(当日消印有効) |
| 締切り直前の応募=点字郵便は消印が不明のため普通郵便で応募して下さい。 |
[入 選]
 | * | 最優秀オーツキ賞 1編
賞記額 賞金20万円 副賞(オンキヨー製ステレオ ラクラクキット付) |
 | * | 優 秀 賞 1編
賞記額 賞金10万円 副賞(オンキヨー製ステレオ ラクラクキット付) |
 | * | 佳 作 2編
賞記額 賞金 5万円 副賞(音楽ギフト券2万円分) |
 | * | 特別賞(小・中学生対象)2編
賞記額 正賞(オンキヨー製ステレオ) |
[審 査]
 | 一次審査で10編を選び、二次審査で入選作品を決定します。
審査委員会は 作家 藤本義一氏(委員長)および毎日新聞社、オンキヨー株式会社にて構成します。 |
[入選発表]
[作品発表]
 | * | 入選作品はオンキヨー株式会社のホームページ、点字毎日、同活字版に掲載。 |
 | * | 審査結果と最優秀作品の要旨は毎日新聞紙上で掲載。 |
 | * | 入選6編は「オンキヨー点字作文コンクール入選作品集」として、海外部門の入選作品と合わせて点字活字併記の作品集を刊行。全国の盲学校、点字図書館、公共図書館、大学図書館などに寄贈します。 |
 | * | 海外に向けては、英文の点字と活字で作品集を刊行し、世界各国の視覚障害者団体に寄贈します。 |
[作品のお送り先/お問い合わせ先/応募票のご請求先]
 | 〒530−8251 大阪市北区梅田3−4−5 毎日新聞社点字毎日
電話(06)6346−8386 FAX(06)6346−8385 |
| 主催 | オンキヨー株式会社
毎日新聞社点字毎日 |
| 後援 | WBU−AP(世界盲人連合 アジア・太平洋地域協議会)
加盟国・地域=オーストラリア、フィジー、ニュージーランド、パプアニューギニア、サモア、中国、日本、香港、韓国、モンゴル、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム。以上、20カ国 |
[募集内容]
 | より心豊かな生活につながる夢のある内容の作文を募集します。点字によって生き方が変わったり生きがいにつながったという体験や、平和への思いについての作文を求め、自立や社会参加を支援します。 |
[テーマ]
▽ | 点字や音楽を通して、より心豊かな生活につながる夢のある内容の作文 |
 | * | 生き方が変わったり、生きがいにつながった体験 |
 | * | 日常の生活の中での体験やエピソード |
 | * | 平和への思い |
 | を題材にした体験作文を求めます。 |
[募集期間]
[募集方法および選考方法]
 | WBU−APの参加各国の事務局にて募集し、WBU−APのコンクールの事務局にて選考を行います。 |
[表 彰]
 | ご応募者の年齢によりA(26歳以上)とB(25歳以下)の2部門とします。 |
 | * | 海外最優秀オーツキ賞 1編 (A、B両部門合計から 1編)
賞記額 賞金 1000 U.S.ドル 副賞(記念品) |
 | * | 海外優秀賞 2編 (A、B部門から 各1編)
賞記額 賞金 500 U.S.ドル 副賞(記念品) |
 | * | 海外佳作 3編 (A、B部門から それぞれ1編または2編)
賞記額 賞金 200 U.S. ドル 副賞(記念品) |
[入選作品発表]
▽ | 2006年12月 |
 | WBU−AP地域会議にて発表。 |
 | 日本国内では本コンクール国内部門に準じた方法にて作品発表をいたします。 |
【このニュースについてのお問合せ先】
オンキヨー株式会社 国内営業戦略部 小倉裕、宮原誠一
住所 : 大阪府寝屋川市日新町2番1号
TEL : 072-831-8008
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