| ●原音からブレないダイナミックかつ緻密な表現力、超高精細な<HDサウンド>を実現。 |
| これまで聴いたことのない、ダイナミックかつ超高精細な質感あふれる<HDサウンド>の再現。それは、単に立ち上がりのよさやスペック上での数値のみを求めることでは実現できません。楽器の種類や位置関係にとどまらず、原音のもつ質感までも正確に再現するには、原音に含まれている極めて微小な調波までも、リスナーが聴き取れるようにしなければならないからです。オンキヨーはこれらの微小な情報を聴き取れなくしている最大の要因は、機器から発生されるノイズであると考えています。D-908Eにおいても、スピーカーを構成する各パーツの素材や形状、配置に関して、ノイズを発生しない、ノイズの影響を受けない配慮を徹底。また一方では、時間理論を導入して時々刻々と変化する原音の変化を克明に再現するための技術を投入しました。(下図参照) |
■(図)ウィグナー分布
各周波数において、時間の推移とともに音圧の変化が原音のパターンに極めて近いことがわかります。(ローパスフィルターなし) | |
D-908Eは、世界で絶賛されたブックシェルフスピーカー D-312Eをベースに、容量を拡大して低域の再現力をさらに高めたオンキヨー最高峰のトールボーイスピーカー。強靭さとしなやかさを兼ね備えた新開発のウーファー振動板A-OMFモノコックコーンを搭載し、大口径65mmのボイスコイルなどを採用して強力な駆動力を獲得。空気をしっかりととらえて振動板を正確に振動させることにより、レンジの広いダイナミックな低域再生を実現します。ツィーターユニットにはピストンモーション領域を20kHz近くまで拡大するリング型振動板を搭載し、高密度で艶やかな超高域再生を実現。さらに、特殊なスリット形状のバスレフ構造により低域のスピードとパワーの再現力を高めるアドバンスド AERO ACOUSTIC DRIVEを採用。現代スピーカーに要求される、「瞬時に立ち上がる躍動感」と「空間の広がりを表現するレンジ幅の広い力強さ」を見事に両立する、圧倒的なパフォーマンスを備えています。 |