オンキヨー初のPC「HDC-7」との組み合わせでも高品位再生を実現!
ピュアオーディオの設計手法を駆使し、ハイクオリティ<HDサウンド>を追求した、
先進7.1chサラウンド対応AVセンター
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| ◆ | パルス性ノイズを完全に除去する特許技術VLSCを搭載 |
| ◆ | ONKYOピュアオーディオの先進設計「高剛性フラットシャーシ構造」を採用して振動対策を徹底 |
| ◆ | 臨場感あふれるバーチャルサラウンド音場を再現する、シアターディメンショナル機能をクラス初搭載 |
| ◆ | HDメディア・コンピューター「HDC-7」と組み合わせて、ネット独自の7.1chコンテンツもハイクオリティに再生 |
品 番 | 品 名 | 予定発売日 | 予定希望小売価格 | 当初月産台数 |
TX-SA504(N) | AVセンター | 5月20日 | \50,400(税抜\48,000) | 1,000台 |
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オンキヨー株式会社は5月20日より、パルス性ノイズを完全に除去する特許技術VLSCをはじめ、ピュアオーディオで培われた設計手法を投入し、剛性を強化してさらなる音質向上を実現したAVセンター「TX-SA504」を発売いたします。
TX-SA504は前モデルからシャーシ構造を見直し、ONKYOピュアオーディオの先進設計「高剛性フラットシャーシ構造」を採用。底板部の共振による微小な信号の欠落を防ぎ、より重厚で高精細な<HD(high definition)サウンド>を追求しました。さらに、2つまたは3つのスピーカーで迫力あるバーチャル5.1ch音場を再現するシアターディメンショナル機能や、大画面の再生環境で起こりがちな映像と音声のズレを補正するAVシンク機能を搭載。エントリー(入門機)クラスとしては贅沢ともいえる高品位な機能を備えています。
また、次世代のサラウンド環境を見据えた7.1ch音声入力端子を装備。先進の音声フォーマットへの拡張性を実現し、オーディオメーカー初※1のインテル® Viiv™ テクノロジー※2搭載PCであるHDメディア・コンピューター「HDC-7※3」と接続すれば、ネット独自の7.1ch番組(コンテンツ)もハイクオリティに再生できます。地上デジタル放送や大画面テレビの普及でホームシアターの需要は拡大し、インターネット配信のサラウンド音声化も進んでいくと考えられます。オンキヨーは、CDによる従来のピュアオーディオを凌ぐHD24/96サウンドの高品質音楽配信※4もスタートさせ、インターネットも含めた音の入口から出口までを<HDサウンド>環境でプロデュースするものづくりを進めています。
| Sound -ハイクオリティ<HDサウンド>を追求する高度な音質設計 |
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| ●ONKYOピュアオーディオの先進設計、「高剛性フラットシャーシ構造」を採用。 |
| 微小な音声信号の欠落を防ぎ、より重厚で高精細な<HDサウンド>を実現するため、シャーシ構造を見直して剛性の強化と振動対策を徹底。ONKYOピュアオーディオの先進設計「高剛性フラットシャーシ構造」を採用して、底板の起伏による複雑な共振を抑制しました。また、シャーシから基盤へ伝わる不要な振動を、接合面やインシュレーター形状の工夫によりさらに低減。数値だけに頼らず、ヒアリングを重ねて導いたオーディオメーカーの設計ノウハウが投入されています。 |
| ●トランスと電源部を直結、電源ラインのさらなる低インピーダンス化を実現。 |
| 電源ラインの短縮で電源供給を安定させた前モデルからさらに改善を図り、複数の接合箇所を経ずにトランスと電源部を最短で直結することに成功。電源ラインの低インピーダンス化を実現し、微小信号の再現力やスピーカードライブ力を飛躍的に向上しました。また信号ラインも微小信号に影響を与える接合部の増加を抑え、高度な技術を駆使して合理化を実現。スムーズな信号伝送が可能となり、自然な音のつながりと豊かな質感を獲得しています。 | |
| ●パルス性ノイズを完全に除去する特許技術VLSCを搭載。 |
| D/A(デジタル→アナログ)変換された信号には多くのパルス性ノイズが残留しています。オンキヨーはパルス性ノイズの特性に着目した演算プログラムにより、原信号に忠実な信号を新たに生成するVLSCを開発。パルス性ノイズの除去に成功し、よりピュアで心地よい音色を再現します。(米国特許番号6,697,002、日本特許番号3,616,878、またEUにおいて特許出願中。フロントL/Rに搭載。) |
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| ●グランドラインに銅バスプレートを使用。グランドラインのインピーダンスを下げることでグランド電位の変動を抑制。2chアンプ以上にグランド電位の安定化が難しいAVセンターにおいても、その徹底を図りました。動特性の向上には独自技術のWRAT(Wide Range Amplifier Technology)回路技術を投入、実再生でのワイドレンジ化を実現しています。 |
| ●オプティマムゲイン・ボリュームを採用。ボリュームに連動してプリアンプ部の増幅度も変化させ残留ノイズの増幅を抑制。小音量再生時に威力を発揮し、小さな音量でも豊かな音質を楽しんでいただけます。 |
| Functions –エントリークラスとしては贅沢ともいえる高品位な機能の数々 |
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●フロントスピーカーだけで臨場感豊かなシアターサウンド、
シアターディメンショナル(Theater-Dimensional)機能。 |
2つのスピーカーでの使用はもちろん、センタースピーカーを加えた3つのスピーカーで迫力のバーチャルサラウンド音場を再現。サラウンド(リア)スピーカーを使用せずに、セリフや歌声も艶やかな臨場感あふれるサウンドを楽しんでいただけます。
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| ●映像と音声の再生のズレを補正するAVシンク機能。 |
| 大画面の再生環境で起こりがちな映像と音声の再生のズレを、20ms(ミリセカンド:千分の1秒)ステップで補正することが可能(0〜100msの範囲)。映像と音声のタイミングが合うことで、より違和感の無い鑑賞ができます。 |
| ●サブウーファーを使用しない場合に、ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐノン・スケーリング・コンフィグレーション/接続するスピーカーシステムに合わせてサブウーファー帯域を任意で設定できるクロスオーバー周波数切換え機能/劇場用に強調された高域を補正するシネマフィルター機能/D4/コンポーネント端子同時出力対応/小音量時に微小な音声信号を補正して聴き取りやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタル再生時) |
| Interface –オンキヨー初のPCやiPodとも組み合わせられる豊かな発展性 |
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| ●次世代のサラウンド環境を見据えた7.1ch音声入力端子を装備。 |
| 先進の7.1chサラウンドに対応する音声入力端子を装備。DVD-AudioやスーパーオーディオCDはもちろん、ドルビーやdtsの次世代DVD音声フォーマットへの拡張性を実現しています。また、オーディオメーカー初のインテル Viivテクノロジー搭載PCとなるHDメディア・コンピューター「HDC-7」と接続すれば、ネット独自の7.1chコンテンツもハイクオリティに再生することができます。 | |
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●オプションDS-A1との高品位な組み合わせ、
リモコンでiPodを快適操作&VLSCによるハイクオリティ再生。 | 
DS-A1
(※iPodは付属していません。) |
| オプションのDS-A1を組み合わせれば、TX-SA504のリモコンでiPodの操作が可能。圧縮音源にも効果を発揮するVLSCによりハイクオリティに再生できます。家に帰ればDS-A1のドックに差し込むだけ。一体になったかのように、iPodライブラリを楽しんでいただけます。充電機能も装備していますので、外出時も安心して持ち出せます。 |
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| ●D4/コンポーネント映像入力端子3系統装備/ACケーブルが着脱可能なACインレット装備 | |
(その他の特長)●24bit/192kHz D/Aコンバーター搭載/より力強い低域再生が可能なダブル・バス機能/さまざまなタイプのスピーカーシステムに対応できる4Ω対応インピーダンス切換え機能/高品位なステレオ再生が可能なPure Audioモード/多彩なサラウンドフォーマットに対応(ドルビーデジタル、DTS、MPEG-2 AAC、DTS 96/24、ドルビーデジタルEX、DTS-ES Discrete、DTS-ES Matrix、DTS Neo:6、ドルビープロロジックllx)/厳選されたオリジナルサラウンドモード搭載 (Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、Mono Movie、Full Mono、All Ch Stereo)/3段階ディマー/トーンコントロール(フロントL/R)/システム連動機能「RI EX」対応/バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
| ※1 | オーディオ専業メーカーが発売する初のインテル Viivテクノロジー対応PC(2006年4月現在、オンキヨー調べ)。 |
| ※2 | インテルの提案する、家庭でよりデジタル・エンターテイメントを楽しむことのできる、新しいタイプのPCプラットフォームのブランド。 |
| ※3 | 4月7日に新製品の発売について発表。詳しくは、(http://www2.jp.onkyo.com/what/news.nsf/view/20060407HDC7)をご参照ください。 |
| ※4 | 昨年8月より開始した、「e-onkyo music store」の高品質音楽配信サービス(CDの音質を凌ぐ24bit/96kHzなど)。
2006年5月25日からは、インテル Viiv テクノロジーに対応するサービスを開始予定。トライアルキャンペーンも実施いたします。詳しくは、(http://music.e-onkyo.com/)をご参照ください。 |
| TX-SA504(N) 定格 |
| ●定格出力:各チャンネル100W(6Ω、1kHz、0.08%以下THD、1ch駆動時)●実用最大出力:各チャンネル160W(6Ω、1ch駆動時、JEITA)●全高調波歪率:0.08%(1kHz、定格出力時)●周波数特性:5Hz〜100kHz/+1、-3dB(Direct mode)●SN比:100dB(LINE、IHF-A)●トーンコントロール最大変化量:±10dB/80Hz(BASS)、±10dB/20kHz(TREBLE)●スピーカー適応インピーダンス:4Ω〜16Ωまたは6Ω〜16Ω●コンポーネント映像周波数特性:5Hz〜50MHz●消費電力(電気用品安全法技術基準):450W●待機時電力:0.1W●最大外形寸法:幅435×高さ151×奥行き377mm●質量:10.2kg●映像入力端子:D端子3、コンポーネント端子3、Sビデオ端子3、コンポジット端子4●映像出力端子:D端子1、コンポーネント端子1、Sビデオ端子2、コンポジット端子2●音声入力端子:デジタル3(光2/同軸1)、アナログ7(2ch6/7.1ch1)●音声出力端子:デジタル1(光)、アナログ3(2ch2/サブウーファープリ1)●スピーカー出力端子:7●ヘッドホン端子:1●RI端子:1◎プリプログラム対応リモコン付属 |
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| ●外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。●ドルビー、Dolby、プロロジック、Pro Logic、Surround EX、AACおよびダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。●DTS、DTS-ES Extended Surround、Neo:6、DTS96/24は、Digital Theater Systems,Inc.の商標です。●インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、インテル Viiv、インテル Viiv ロゴはアメリカ合衆国および他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。●iPodはApple Computer,Inc.の商標です。●RI、VLSC、VL VECTOR LINER SHAPING CIRCUITRYロゴ、e-onkyo、HD24/96ロゴ、IMAGINATIVE SIGHT&SOUND、Theater-Dimensionalは、オンキヨー株式会社の登録商標です。●HD Media Computer / HD メディア・コンピューターはオンキヨー株式会社の商標です。 |
報道関係者様へ
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TX-SA504(N) (924KB)
TX-SA504(N)リア画像 (839KB)
TX-SA504(N)リモコン (956KB)
【お客様お問合せ先】
オンキヨー株式会社 コールセンター
住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号
TEL:050-3161-9555
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