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04/07/2006
 
オンキヨー株式会社



ハイクオリティ<HDサウンド>を実現する新世代リビングの中継基地!
オーディオ専業メーカー初※1のインテル® Viiv™テクノロジー搭載PCとなる、
HDメディア・コンピューター





オーディオメーカー初、インテル® Viiv™テクノロジー搭載
オーディオ設計で培ったノイズ除去技術VLSC搭載
本格7.1ch&従来のピュアオーディオ再生を凌ぐ24bit/96kHzサウンド対応

品  番
品  名
予定発売日
予定希望小売価格
当初月産台数
HDC-7(N)
HDメディア・コンピューター
5月25日
オープン価格※2
500台

オンキヨーサイバーショップ(www.e-onkyo.com)では発売1週間前より先行予約を開始いたします。

 オンキヨー株式会社は5月25日より、高度なサウンドテクノロジーを投入したオーディオメーカー初のインテル® Viiv™ テクノロジー対応PCとして、HD(high definition)メディア・コンピューター「HDC-7」を発売いたします。AV・PCを融合する話題のデジタルホーム技術「インテル Viiv テクノロジー※3」を搭載し、7.1chやCDによる従来のピュアオーディオ再生を凌ぐ24bit/96kHzサウンドに対応。インターネット配信における先進スペックを実現しました。大画面リビングとネット独自の番組(コンテンツ)をハイクオリティに結び付け、音の入口から出口まで<HD(高精細)サウンド>環境でプロデュースすることにより、新世代のHDリビングへと進化させます。
 なお、当社ではHDC-7の発売と連動して、インテル株式会社と共同でプロモーション活動を展開。また、24bit/96kHz の高品質音楽配信「e-onkyo music store」もインテル Viiv テクノロジー対応サービスを5月25日より開始いたします※4




ブロードバンドを介したネット独自の番組が、従来のPC上でのみ再生される。十分な映像・音質クオリティを発揮できないまま、大画面リビングとうまく融合していない状態。ネット独自の番組をはじめ、高品質音楽配信サイトe-onkyo music storeや7.1ch再生、インテル Viiv テクノロジーのコンテンツに対応。高品位なオーディオ仕様により既存の大画面リビングとハイクオリティに結びつき、配信・制御・再生まで<HDサウンド>の環境でプロデュースする新世代HDリビング。

 25型→37型、29型→42型など、大画面テレビの登場で画面サイズはブラウン管から約2倍となり、「大きな画面・綺麗な映像・高級なインテリア・いい音」で楽しむ新しい豊かさをリビングにもたらしました。しかし、本当の意味で高品位なリビングライフが確立されたわけではありません。

 インターネット分野では、ブロードバンドの普及(2,237万件、2005年12月現在、総務省)により通信環境が飛躍的に向上。高品質な配信サービスも可能となり、ネット独自の番組をPC上で手軽に楽しめるようになりましたが、今後HD(高精細・高画質)レベルの映像・音楽の配信が進めば、デジタル放送と同じように大画面リビングで豊かさを味わいたいというニーズが生まれます。配信を受けるPCのオーディオ性能は大きく問われることになり、ハイクオリティなサウンド環境でAV・PC(ネット)を<つなぐ=CONNECT>、<制御する=CONTROL>、映像・音質性能を<発揮する=CREATE>ことが求められます。

 オンキヨーは、これらの3要素の柱を「従来のピュアオーディオ再生を凌ぐHD高品質音楽配信(e-onkyo music store)」、「HDメディアを制御するコンピューター」、「HDサウンドの出口となる先進オーディオ機器」と位置づけ、<HDサウンド>環境と新世代のHDリビングを進めるプロジェクトの一環として「HDC-7」を投入いたします。


●ネット独自の番組を大画面リビングで高品位接続、HD映像や最大7.1chサウンドに対応。

HD(ハイビジョン)番組

に対応するD4端子装備
高速大容量通信を実現するブロードバンドの普及により、インターネット上で配信される映像や音楽番組の品質が向上。PCには従来にない高品位な性能が求められます。HDC-7はHD映像や最大7.1chに対応する本格的なAV仕様を実現。ハイビジョン・マルチチャンネル放送への対応が進む大画面リビングとスムーズに融合し、放送番組・ネット番組の両方をリビングで高品位に楽しむことができます。

従来のピュアオーディオ再生を凌ぐ24bit/96kHzサウンド、
 e-onkyo music storeの高品質音楽配信に対応。

昨年8月より開始した、CDの音質を凌ぐ最高24bitにこだわった高品質音楽配信サービス。ジャズとクラシックのサービスも日本で初めてスタートさせ、生誕250周年を迎えるモーツアルトの交響曲や協奏曲、他にもチャイコフスキー、ドボルザークなどをはじめ合計約450曲(2006年2月現在)の楽曲供給を実現しています。
e-onkyo music store WEBサイトはこちら。5月25日より「トライアル・キャンペーン」をスタート!
CDは16bit/44.1kHz、DVDオーディオは最高スペックが24bit/192kHzとなっており、24bit(量子化ビット数)は16BitのCDの約256倍の分解能、96kHz(サンプリング周波数)は44.1kHzのCDの約2.18倍の帯域となります

オーディオメーカー初、インテル Viiv テクノロジー搭載
インテル Viiv テクノロジーは、最先端の配信サービスにアクセスして、映画やドラマ、音楽、ゲームなどPC独自のコンテンツを快適に楽しめる次世代のプラットフォーム。ダウンロードやオンデマンドで人気の映画やドラマを視聴したり、お気に入りの曲を見つけて、音楽コレクションを管理することもできます。また、HD映像や最大7.1chサラウンドなどのリッチコンテンツをサポート。e-onkyo music storeの24bit/96kHz高品質音楽配信もインテル Viiv テクノロジーに対応しています。





●大きな画面表示で編集・管理、快適なリモコン操作を実現。
PCの画面表示は通常、デスクトップなど近い距離での使用を想定していますので、PC独自の番組をリビングで楽しむには大きな画面表示が必要になります。インテル Viiv テクノロジーを搭載するHDC-7はWindows® XP Media Center Editionにより、一般のテレビやオーディオと同様に、リモコンによる快適操作を実現。配信サービスはもちろん、音楽、映像、写真の編集・管理もキーボードやマウスを使わずにストレスなく楽しめます。


インテル Viiv テクノロジー向けコンテンツの場合はさらに大きな画面表示を実現

●先進のデュアルコアCPU、インテル® Pentium® Dプロセッサ 820(2.80GHz)を搭載。
高品位な配信サービスへのアクセスや映像、音楽などの多彩な編集・管理をスムーズにこなすには高度な処理能力が求められます。HDC-7は先進のデュアルコアCPU「インテル® Pentium® Dプロセッサ 820(2.80GHz)」を搭載。応答性を高め、大きな負荷がかかる並行作業の処理能力も飛躍的に向上させています。

ノイズ干渉を防ぐ共振に強いシャーシ構造を採用、ONKYO AV機器で培った制振・静音対策を徹底。
配信サービスの映像や音楽の品質を余すとことなく再現するには、機器本体のつくりも重要になります。HDC-7はAV機器と接続してクオリティの高い再生を実現するため、アルミフロントパネルやAVセンター・オーディオ機器で培った共振に強いシャーシ構造を採用。空冷ファン・マルチドライブ・内蔵HDDの駆動による振動を抑え、映像や音声信号へのノイズ干渉を防ぎます。



パルス性ノイズを完全に除去する特許技術VLSCを搭載。
D/A(デジタル→アナログ)変換された信号には多くのパルス性ノイズが残留しています。オンキヨーはパルス性ノイズの特性に着目した演算プログラムにより、原信号に忠実な信号を新たに生成するVLSCを開発。パルス性ノイズの除去に成功し、圧縮された音源においてもピュアで心地よい音色を再現します。
(米国特許番号6,697,002、日本特許番号3,616,878、またEUにおいて特許出願中。フロントL/Rに搭載。)

●民生用AV機器として世界初、ドルビーマスタースタジオに対応。
ドルビーラボラトリーズのPCプラットフォームにおけるオーディオ演出機能の最高峰。2ch/5.1chの音源を最大7.1chのマルチチャンネル信号に変換することができ、デジタル(光/同軸)出力(※5.1ch)、またはアナログ出力(※最大7.1ch)から送出して、映画や音楽、ゲームなどを臨場感あふれるサウンドで楽しめます。7.1chのマルチチャンネル再生(※アナログ出力)にも対応する先進機能を搭載しました。

●最大7.1chのマルチチャンネル再生に対応、AV仕様の音声出力端子を装備。
ネット上で配信されるマルチチャンネル音声を、最大7.1chの本格的なシアター機器と接続してフルに楽しめるオーディオ出力端子を装備。AVアンプやシアタースピーカーを組み合わせて、従来のPC上では再現できなかった質感豊かな音場再生を実現します。


(その他の特長)多彩なメディアの再生に対応(DVD-AUDIO/VIDEO、CD、VCD)/スーパーマルチドライブ搭載(DVD-RAM/±R/±RW/ R DL、CD-R/RWに対応/マルチコーデック対応(多様な配信コンテンツにも対応(WMV-HD、MPEG-1/2/4、MP3、WMA、JPEG、AAC等)/ダブルアナログTV-TUNERと大容量HDD(400GB)を搭載(TV番組の録画や配信コンテンツ、多様なインターフェイス経由からのコンテンツの蓄積が可能)/FMチューナー搭載/充実のインターフェイス群<映像入力端子>S端子1、コンポジット端子1<映像出力端子>D4端子1、S端子1、DVI端子1、VGA端子1<音声入力端子>アナログ1<音声出力端子>デジタル2(光1/同軸1)、アナログ1、7.1ch 1、<その他背面端子>USB2.0(2)、IEEE-1394(2)、RS-232C、IR(2)、イーサネット<前面端子>USB2.0(2)、IEEE-1394(DV)、<カードスロット>SMART MEDIA、MMC/SD、COMPACT FLASH、MS/MS PRO /外部制御機能(イーサネットやRS-232C端子経由で本機の制御が可能)/外部機器とのコンテンツが共有可能(Ethernet LAN上で、AV信号を効率よく転送、制御し、オーディオ機器と同様の快適な操作性を実現する、当社が開発した通信プロトコルNet-Tuneに対応)

※1オーディオ専業メーカーが発売する初のインテル Viiv テクノロジー対応PC(2006年4月現在、オンキヨー調べ)。
※2オープン価格の商品は、希望小売価格を定めていません。
※3インテルの提案する、家庭でよりデジタル・エンターテイメントを楽しむことのできる、新しいタイプのPCプラットフォームのブランド。
※4HDC-7発売&インテル Viiv テクノロジー向けサービス開始記念トライアル・キャンペーン
「e-onkyo music store」のインテル Viiv テクノロジー向けサービスをが開始する2006年5月25日から2006年6月30日(予定)まで、「e-onkyo」にて会員登録をされた先着1万名様に、お1人につき1曲の無料のアクセス・パスをプレゼントいたします。
なお、このキャンペーンは、デジタルホームの楽しさをより多くの方々に体験していただくために、オンキヨーとインテルが共同で実施するものです。オンキヨーのHD高品質音楽配信とインテル Viiv テクノロジーにより、従来のオーディオクオリティを超える24bit/96kHzのサウンドがHDC-7で楽しめます。


HDC-7(N) 定格
<音声出力系>サウンド機能インテル High Definition、Audio最大192kHz、24bit●周波数特性:0.3Hz〜88kHz(VLSC 2ch出力、fs=192kHz)、0.3Hz〜20kHz(7.1ch出力)●SN比:110dB (IHF-A、2ch出力)、100dB (IHF-A、7.1ch出力)●全高調波歪率:0.003% (1kHz、2ch出力)、0.006% (1kHz、7.1ch出力)●音声出力電圧:2.0Vrms (2ch/7.1ch出力)●デジタル出力:SPDIF(Coaxial/Optical)、48kHz固定<映像出力系>●映像出力インターフェイス:S映像出力、ビデオ映像出力、D4映像出力<映像入力系>●映像入力インターフェイス:S映像入力、ビデオ映像入力●NTSC Tuner:チューナー数2基、受信チャンネル1ch〜12ch VHF、13ch〜62ch UHF●FM Tuner:受信範囲76MHz〜90MHz<PC系>●OS:Microsoft(R) Windows(R) XP Media Center Edition 2005●CPU:インテル(R) Pentium(R) D Processer820 (2.8GHz)●メインメモリ:PC2-4200 1GB●チップセット:インテル 945G Express + ICH7-DH●ハードディスク容量:SATA 400GB●CD/DVDドライブ:DVDスーパーマルチドライブ内蔵●ディスプレイ出力:DVI / VGA●解像度:800×600、1024×768、1152×864、1280×600、1280×720、1280×768、1280×960、1280×1024、1400×1050、1600×900、1600×1200、1792×1344、1856×1392、1920×1080、1920×1200、1920×1440、2048×1536●LAN:10BASE-T/100BASE-TX●USB 2.0:前面2ポート、背面2ポート●IEEE1394a:前面4pin 1ポート (DV入力)、背面6pin 2ポート●メモリカード:CompactFlash Type I / III、Smart Media、Micro Drive、SD Card、Multi Media Card、Memory Stick、Memory Stick Pro●入力装置 ワイヤレスキーボード(トラックマウス付)●リモコン●その他:Ir braster<総合>●電源電圧:AC100V、50/60Hz●消費電流:6.0A ma×●最大外形寸法:W 435×H 116×D413mm●質量:9.8Kg●許容動作温度:5℃〜35℃●リカバリ方式:ハードディスクリカバリ<付属ソフトウェア>●Viiv:インテル(R) Viiv(TM) technology●DVD再生ソフト:CyberLink PowerDVD6●オーサリングソフト:NeroVision Express 3●Net-Tune:Net-Tune Central 3 MCE Edition●RS-232Cコントローラ:ISCPアプリケーション●セキュリティソフト:Symantec Norton Internet Security 2006●システムリカバリソフト:SoftThinks System Recovery

●外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。●あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。●あなたが録音した音楽など、他人の著作物を許可なく特定多数または不特定多数が利用できる家庭外ネットワークに送信すること、または他人の著作物を許可なく特定多数または不特定多数からアクセスできる状態におくことは、著作権法上禁止されています。●録音・編集中に電源プラグを抜いたり、停電が発生したりすると、実行中のデータが消滅したり、使用できなくなる場合があります。これらの場合、実行中のデータの補償はできません。●使用中、万一何らかの不都合により録音、記録されなかった場合の録音、記録内容の補償についてはご容赦ください。●ハードディスクの容量は1MBを100万バイト、1GBを10億バイトで計算しています。●本機がネットワークを介して利用できるサービスの内容は、予告なく変更される場合があります。また、諸般の事情により、サービスを終了することがありますのでご了承ください。●HDDは衝撃や振動に弱いデリケートな装置です。動作中に衝撃や振動を加えたり、再生中にコンセントを抜いたりすると故障の原因になりますのでご注意ください。●万一何らかの原因でハードディスクが故障した場合の録音、記録内容などコンテンツの補償についてはご容赦ください。●インテル、インテル ロゴ、インテル Inside、インテル Inside ロゴ、インテル Viiv、インテル Viiv ロゴはアメリカ合衆国および他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。●Memory Stickはソニー株式会社の登録商標です。●VLSC、VL VECTOR LINER SHAPING CIRCUITRYロゴ、e-onkyo、HD24/96ロゴ、Net-Tune、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。●HD Media Computer / HD メディア・コンピューターはオンキヨー株式会社の商標です。●Dolby、ドルビーおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。マスタースタジオは、ドルビーラボラトリーズの商標です。

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HDC-7(N)  (412KB)
HDC-7(N)リア画像   (509KB)
HDC-7(N)リモコン    (293KB)



       【お客様お問合せ先】
          オンキヨー株式会社 コールセンター
              住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号
              TEL:050-3161-9555


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