ONKYO
ONKYO GLOBAL サイトマップ
 製品情報 技術情報 サービス・サポート 会社情報・IR・採用情報 ダウンロード e-onkyoショップ

09/28/2005
 
オンキヨー株式会社



大画面テレビ時代のリビングをさらに進化させる「AVゲート」第2弾!
<3chスピーカー搭載> AVラック・スピーカーシステム
CB-SP1200X(S)


 オンキヨー株式会社は11月24日より、薄型大画面テレビをより快適に楽しむ提案として、ラックとスピーカーの機能を両立させたAVラック・スピーカーシステムCB-SP1200Xと、スピーカーを駆動するアンプ機能を搭載したDHT-SR1を発売いたします。


写真はプラズマテレビ、DVDレコーダーとの組み合わせイメージ、CB-SP1200Xはサランネットを取り外した状態での撮影です。
CB-SP1200X(S)
DHT-SR1(S)

オンキヨーサイバーショップ(www.e-onkyo.com)では、発売1週間前より先行予約を開始します。

品  番
品  名
予定発売日
予定希望小売価格
当初月産台数
CB-SP1200X(S)
3chスピーカー内蔵TVラック
11月24日
\52,500(税抜\50,000
3,000台
DHT-SR1(S)
5.1chアンプ内蔵スピーカーシステム
11月24日
\36,750(税抜\35,000
3,000台

 薄型大画面テレビを楽しむリビング提案として昨年7月に発売しました「AVゲート」CB-SP1200は、臨場感あふれるサウンドとインテリア性を兼ね備え、AV市場で高い評価を得ています。

 そして今回、「AVゲート」の第2弾としてシルバーカラーの普及型モデルCB-SP1200Xを発売。ラインナップを強化して、高画質&高品位なサウンドで楽しめるリビング提案をさらに進めてまいります。

 CB-SP1200Xは、1台でラックとスピーカーシステムを両立。オーディオメーカーのスピーカー製造ノウハウを惜しみなく投入して、高い質感と豊かなサウンドを実現しています。ラックの素材には、スピーカーに使用されるMDF材を採用。ラック全体をスピーカーシステムとして設計し、響きの美しいキャビネットに仕上げています。さらに、フロントL/R、センタースピーカーの3チャンネルをラック内部へ同一線上に配置。映画館と同じ理想的なセッティングを採用することで、自然な音の移動感と明瞭なセリフの再生を実現しています。またウーファーユニットには、優れた音質と環境への配慮を両立したA-OMFコーンを搭載しています。

CB-SP1200X 主な特長

1台でラックとスピーカーシステムを両立。
CB-SP1200Xは、AVラックにスピーカーを搭載。薄型大画面テレビを置くラックと、大画面・高画質な映像を豊かなサウンドで楽しむスピーカーシステムを1台で両立しています。さらにラックの組み立ては、折りたたみ式の足を広げて棚板を入れるだけですので、工具も必要ありません。スピーカーを駆動するDHT-SR1と接続すれば、迫力ある音場でスポーツ番組やライブ、映画などを楽しめます。

ラックの素材にスピーカー材を採用。
総合14.6リットル・フルMDFキャビネット。
ラックの素材には、スピーカーに使用される高級なMDF材を採用。総合14.6リットルの大容量キャビネットで、大型のシアタースピーカーに迫る音場感を再現します。

心地よいセリフの再生、なめらかな音の移動感。
同一線上スピーカーユニット方式(特許出願中)。
フロントL/R、センタースピーカーの3チャンネルをラック内部へ同一線上に配置。スピーカーユニットをすべて直線上に並べる設計により、映画館と同じようなセリフの明瞭さと、なめらかな音の移動感を実現しています。

優れた音質と環境への配慮を両立。
力強い中低域再生、A-OMFウーファー。
中低域の再生能力を左右するウーファーユニットには、A-OMFコーンを搭載。剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」と天然繊維をハイブリッド成形して、力強い中低域再生を実現しています。またA-OMFコーンは、生産過程において汚水(排水)を発生させず、優れた音質と環境への配慮を両立させています。

超高域100kHz再生、ネオバランスドームツィーター。
DVDオーディオやスーパーオーディオCDにも対応する改良型バランスドームツィーターを採用。高分子材料を素材に特殊形状化することで、小型でありながらも絶妙な音圧のバランスを獲得し、伸びのあるサウンドを引き出します。

量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現、スリット型ダクト。



DHT-SR1 主な特長

5.1chサラウンドフォーマットにフル対応。
CB-SP1200Xと組み合わせて、地上デジタル放送も豊かなサウンド。
DVDソフトなどに採用されるドルビーデジタル/DTSに対応。
地上・BSデジタル放送の音声形式MPEG-2 AACに対応。
CDやビデオなどのステレオ音声も5.1chサラウンドで楽しめる、ドルビープロロジックUに対応。

優れた音質と環境への配慮を両立させた振動板OMFコーン搭載(サテライトスピーカー)。
高品位なMDF材を6面すべてに採用したスピーカーキャビネット。
総合出力100W /5.1chアンプ内蔵サブウーファー。

人と環境にいい音を!
オンキヨーが独自のハイブリッド成型で開発したOMFコーンは生産過程において汚水(排水)を発生させません。従来の紙コーンに比べてひときわ豊かなサウンドを実現し、環境にもやさしいOMFは、ほとんどのオンキヨースピーカーに使われています。


主 要 定 格

CB-SP1200X(S)
■センタースピーカー●型式:2ウェイ・バスレフ型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:83dB/W/m●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz●クロスオーバー周波数:7kHz●キャビネット内容積:7.0リットル●防磁設計(JEITA)●ウーファー:8cm A-OMFコーン×2/ツィーター:2cmネオバランスドーム×1●ターミナル:プッシュ式■フロントスピーカー●型式:2ウェイ・バスレフ型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:79.5dB/W/m●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz●クロスオーバー周波数:7kHz●キャビネット内容積:3.8リットル●防磁設計(JEITA)●ウーファー:8cm A-OMFコーン×1/ツィーター:2cmネオバランスドーム×1●ターミナル:プッシュ式<総合>●最大外形寸法:幅1200×高さ430×奥行き450mm(サランネット、ターミナル突起部含む)●質量:28kg

DHT-SR1(S)
■5.1chアンプ内蔵サブウーファー●型式:5.1chアンプ内蔵Jドライブ型●入力感度/インピーダンス:200mV/50kΩ(L/R/C/SL/SR/SW)●実用最大出力:15W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz・6Ω/JEITA)、25W(サブウーファー、100Hz・12Ω/JEITA)●サブウーファー再生周波数範囲:40Hz〜150Hz●キャビネット内容積:5.3リットル●全高調波歪率:0.1%(5W出力時)●SN比:100dB(LINE IN IHF-A)●消費電力(電気用品安全法技術基準):53W●最大外形寸法:幅205×高さ330×奥行き288mm●質量:9.0kg●防磁設計(JEITA)●ユニット:16cm OMFコーン●音声入力:デジタル端子3(DIGITAL1/2/3:光)/アナログ端子1●音声出力:スピーカー出力端子(フロントL/R、センター、サラウンドL/R)1●ターミナル:プッシュ式■サテライトスピーカー●型式:フルレンジ・密閉型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:15W●定格感度レベル:80dB/W/m●定格周波数範囲:100Hz〜25kHz●キャビネット内容積:0.6リットル●最大外形寸法:幅85×高さ120×奥行き112mm(サランネット、ターミナル突起部含む)●質量:0.6kg(1台)●防磁設計(JEITA)●ユニット:8cmクロスコットンOMFコーン×1●ターミナル:プッシュ式

●ドルビー、Dolby、プロロジック、Pro Logic、AACロゴ及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。●DTS、DTS Digital Surroundは、TheaterSystems,Inc.の商標です。●OMF、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。●「防磁設計」は、テレビとの近接使用が可能なスピーカーシステムです。設置の仕方によっては、色ムラが生じる場合があります。その際は、テレビから若干離して下さい。●外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。


報道関係者様へ
印刷にご使用いただける画像(JPEG形式)です。


※ブラウザでは表示できませんので、ファイル保存してご利用ください。


CB-SP1200X(S)[サランネットなし]+DHT-SR1(S)   (365KB)
CB-SP1200X(S)[サランネットあり]            (241KB)
DHT-SR1(S)                          (795KB)


       【お客様お問合せ先】
         オンキヨー株式会社 カスタマーセンター
              住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号
              TEL:ナビダイヤル0570-01-8111 FAX:072-831-8124



ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。



ご案内
弊社では2006年1月30日(月)より、カスタマーセンター(ご購入相談、機能・取り扱い相談窓口)と全国サービス拠点(製品の故障や修理、部品・付属品に関するお問合せ窓口)を統合し、新たにコールセンター(TEL:050-3161-9555)を開設いたしました。
旧カスタマーセンター(TEL:ナビダイヤル0570-01-8111)はご利用頂けなくなっておりますのでご留意下さいます様、お願い申し上げます。



 このサイトについて 個人情報保護方針 お問い合わせ
ユーザー登録copyright 2008 ONKYO CORPORATION Japan All rights reserved