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01/19/2007
 
オンキヨー株式会社




地上デジタル放送やDVDを高品位再生。
ハイクオリティな音質と5.1chの臨場感を実現する、

フロントサラウンドの本格ホームシアター誕生。



高級AVアンプ直系のノイズ除去技術を搭載する、本格ホームシアターシステム。
独自の音場技術を採用。フロントスピーカーだけで5.1chのフルサラウンドを再現。
省スペースで圧倒的な臨場感。地上デジタル放送やDVDをハイクオリティ再生。

 オンキヨー株式会社は2月24日より、独自開発の音場技術を搭載したフロントサラウンドの本格シアターシステム「HTX-11」をはじめ、ホームシアターの新製品を発売いたします。昨年12月に全都道府県で地上デジタル放送が視聴できるようになり、対応するテレビの普及率は30%をこえていると言われています。そうしたなかでホームシアターのニーズは高まり、特に圧倒的な音質と臨場感を薄型TVとベストマッチな省スペースで実現することが求められています。HTX-11は、高級AVアンプで開発された特許技術「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」を搭載。ディテールの再現に影響するデジタルノイズを完全に除去し、音の実在感や空間描写に優れた圧倒的な再現力を獲得しました。高品位な再生能力を獲得した上で、さらにフロントスピーカーだけで5.1chのフルサラウンドを再現する独自の音場技術「シアターディメンショナル」を搭載。サラウンド(リア)スピーカーを設置せずに臨場感豊かな5.1chのサラウンド空間を再現します。もちろん同時発売のセンター/サラウンドスピーカーと組み合わせて、より本格的なサラウンド再生を実現することも可能。家庭内のさまざまなシーンに合わせて、地上デジタル放送やDVD-Videoをハイクオリティに楽しめるホームシアターシステムを新たに開発しました。
●品番

HTX-11
●品名

デジタルサラウンドシステム
●予定発売日

2月24日
●予定希望小売価格

\42,000(税抜\40,000)

オンキヨー公式ショッピングサイトe-onkyo directでは、発売1週間前より先行予約を開始します。


● デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成、特許技術「VLSC」を搭載。
D/A変換された信号には、音のディテールに関わる微小な調波をマスクするパルス性デジタルノイズが残留しています。一般的にはローパスフィルターを通すことによって除去を図りますが、この方式では完全には除去できません。オンキヨーは、「比較器」の指示をもとに「ベクトル発生器」でノイズを含まないまったく新しいアナログ信号を生成するVLSCを開発。パルス性ノイズの完全除去に成功し、音の実在感や空間描写力を飛躍的に向上させています(フロントL/Rに搭載)。
(米国特許番号6,697,002、日本特許番号3,616,878、またEUにおいて特許出願中。)



●フロントスピーカーだけで臨場感豊かな5.1chサラウンド、独自の音場技術「シアターディメンショナル」を搭載。
さまざまな5.1chデジタル音声を完全にデジタル処理したうえでバーチャルサラウンド音場を再現する「シアターディメンショナル」を搭載。フロントスピーカーだけで迫力の5.1ch音場を再現できますので、サラウンド(リア)スピーカーを使用せずに、セリフや歌声も艶やかな臨場感あふれるサウンドを再現します。テレビまわりの省スペースに設置して、地上デジタル放送やDVD-Videoのハイクオリティ再生を楽しんでいただけます。





● その他の特長
低音を増強するバスレフダクトの形状を一般的な丸型ではなく、スリット型にして開発された独自の低音技術「AERO(エアロ・) ACOUSTIC(アコースティック) DRIVE(ドライブ)」を搭載。ノイズの放出と発生を防ぎ、クリアで高品位な低音再生を実現します(サブウーファー部)。/「スピーカーのエンジン部」と例えられるウーファー/ツィーターユニットには、オンキヨー独自の本格技術を投入。ウーファー振動板には、強靭な振動板ならではの力強さと、小口径8cmユニットの緻密さを併せ持つ再現性豊かなA-OMFコーンを搭載。またツィーター振動板には、リアルなセリフやヴォーカルの再現力を獲得するバランスドーム型を採用しています(フロントスピーカー部)。/シアターディメンショナル時にリスニングアングル調整が可能(Narrow/Middle/Wide)/オンキヨーオリジナルリスニングモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、All Ch Stereo、Full Mono)/夜間などで音量を絞っても小さな音を聴きやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタルソフトのみ有効)/DVDソフトなどに採用されるドルビーデジタル/DTSに対応/地上・BSデジタル放送などの音声規格AACに対応/CDやビデオなどのステレオ音声も5.1chサラウンドで楽しめる、ドルビープロロジックIIに対応/スリープタイマー機能/使いやすい日本語表示リモコンを付属/システム連動が可能なRI端子を装備。iPod専用ドック「DS-A1」と接続すれば、再生やスキップアップ/ダウンなどiPodの主要操作がHTX-11のリモコンで可能になります。

 HTX-11 定格

<5.1chアンプ内蔵サブウーファー部>●型式:アンプ内蔵バスレフ型●実用最大出力:17W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)、35W(サブウーファー、100Hz、12Ω、JEITA)●定格周波数範囲:120Hz〜20kHz、+1/-3dB(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、20Hz〜120Hz、+1/-3dB(サブウーファー)●SN比:100dB●キャビネット内容積:7.1リットル●消費電力(電気用品安全法技術基準):66W●最大外形寸法:幅207×高さ330×奥行き327mm●質量:10.5kg●ユニット:16cm OMFコーン●ターミナル:プッシュ式●音声入力端子:デジタル3(光)/アナログ2●プリアウト出力:1●防磁設計(JEITA)<フロントスピーカー部>●型式:2ウェイ・密閉型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:80dB/W/m●定格周波数範囲:70Hz〜50kHz●クロスオーバー周波数:9kHz●キャビネット内容積:1.1リットル●最大外形寸法:幅101×高さ175×奥行き111mm●質量:0.8kg(1台)●ウーファー:8cm A-OMFコーン/ツィーター:2cmバランスドーム●ターミナル:プッシュ式●防磁設計(JEITA)◎リモコン、光デジタルケーブル(1.5m)、スピーカーケーブル(3.5m×2)、コルクスペーサー×8(フロントスピーカー用)、コルクスペーサー×4(サブウーファー用)付属


■同時発売のオプションを組み合わせればより本格的なサラウンド環境へ発展。

HTX-11には5.1chのアンプを内蔵していますので、オプションのセンタースピーカーとサラウンドスピーカーを組み合わせてより本格的な5.1chデジタルシアターにも発展できます。前後左右の音の包囲感に満ちた音場空間で、映画や音楽の感動をさらに高めていただけます。
●品番

D-11C
●品名

センタースピーカーシステム
●予定発売日

2月24日
●予定希望小売価格

\8,400(税抜\8,000)

●品番

D-11M
●品名

サラウンドスピーカーシステム
●予定発売日

2月24日
●予定希望小売価格

\8,400(税抜\8,000)
● D-11C/D-11Mの主な特長
本格仕様のスピーカーユニットを搭載。ウーファー振動板には強靭な振動板ならではの力強さと、小口径8cmユニットの緻密さを併せ持つ再現性豊かなA-OMFコーン、ツィーター振動板にはリアルなセリフやヴォーカルの再現力を獲得する、バランスドーム型を採用しています。

 D-11C 定格

●型式:2ウェイ・密閉型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:84dB/W/m●定格周波数範囲:70Hz〜50kHz●クロスオーバー周波数:9kHz●キャビネット内容積:1.8リットル●最大外形寸法:幅273×高さ101×奥行き103mm●質量:1.2kg(スタンドなし)●ウーファー:8cm A-OMFコーン×2/ツィーター:2cmバランスドーム●ターミナル:プッシュ式●防磁設計(JEITA)◎スピーカーケーブル(3.5m)、スタンド付属

 D-11M 定格

●型式:2ウェイ・密閉型●定格インピーダンス:6Ω●最大入力:40W●定格感度レベル:80dB/W/m●定格周波数範囲:70Hz〜50kHz●クロスオーバー周波数:9kHz●キャビネット内容積:1.1リットル●最大外形寸法:幅101×高さ175×奥行き111mm●質量:0.8kg(1台)●ウーファー:8cm A-OMFコーン/ツィーター:2cmバランスドーム●ターミナル:プッシュ式●防磁設計(JEITA)◎スピーカーケーブル(8.0m×2)、コルクスペーサー×8付属



シアタースピーカーラック「AV GATE」と組み合わせる、
5.1chアンプ内蔵サブウーファーシステムも同時発売。
●品番

DHT-9(B)
●品名

5.1chアンプ内蔵
サブウーファーシステム
●予定発売日

3月6日
●予定希望小売価格

\35,700(税抜\34,000)




「AV GATE(AVゲート)」は、薄型TVの大型化(40型以上)を見据えた幅1200mmのスピーカー内蔵TVラックとして、業界に先駆けて2004年7月に第1弾CB-SP1200、2005年11月に第2弾CB-SP1200Xを発売。昨年2月には機能面を強化した第3弾CB-SP1200 XT、小サイズの第4弾CB-SP920Cを発売し、「本格オーディオスピーカーでホームシアターの音響を楽しめる点」と「薄型TVのインテリア性とマッチする優れたデザイン」が付加価値として認知され、大画面TV市場で高い評価を得ています。

● シアタースピーカーラック「AV GATE」ラインナップ


● DHT-9の主な特長


CB-SP1200XT、CB-SP920Cには、DHT-9を収納するスペースを確保しています。
デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成する特許技術VLSC回路を搭載(フロントL/R)/先進のバーチャルサラウンド機能「シアターディメンショナル」を搭載/低音を増強するバスレフダクトの形状を一般的な丸型ではなく、スリット型にして開発された独自の低音技術「AERO(エアロ・) ACOUSTIC(アコースティック) DRIVE(ドライブ)」を搭載。ノイズの放出と発生を防ぎ、クリアで高品位な低音再生を実現します。/シアターディメンショナル時にリスニングアングル調整が可能(Narrow/Middle/Wide)/オンキヨーオリジナルリスニングモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、All Ch Stereo、Full Mono)/夜間などで音量を絞っても小さな音を聴きやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタルソフトのみ有効)/DVDソフトなどに採用されるドルビーデジタル/DTSに対応/地上・BSデジタル放送などの音声規格AACに対応/CDやビデオなどのステレオ音声も5.1chサラウンドで楽しめる、ドルビープロロジックIIに対応/スリープタイマー機能/使いやすい日本語表示リモコンを付属/システム連動が可能なRI端子を装備。iPod専用ドック「DS-A1」と接続すれば、再生やスキップアップ/ダウンなどiPodの主要操作がDHT-9のリモコンで可能になります。


 DHT-9 定格

●型式:アンプ内蔵バスレフ型●実用最大出力:17W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)、35W(サブウーファー、100Hz、12Ω、JEITA)●定格周波数範囲:120Hz〜20kHz、+1/-3dB(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、20Hz〜120Hz、+1/-3dB(サブウーファー)●SN比:100dB●キャビネット内容積:7.1リットル●消費電力(電気用品安全法技術基準):66W●最大外形寸法:幅207×高さ330×奥行き327mm●質量:10.5kg●ユニット:16cm OMFコーン●ターミナル:プッシュ式●音声入力端子:デジタル3(光)/アナログ2●プリアウト出力:1●防磁設計(JEITA)◎リモコン、光デジタルケーブル(1.5m)、コルクスペーサー×4付属


●外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。●ドルビー、Dolby、プロロジック、Pro Logic、AACロゴ及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。●DTS、DTS Digital Surroundは、Digital Theater Systems,Inc.の商標です。●iPodはApple Computer,Inc.の商標です。


報道関係者様へ
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HTX-11             (509KB)
D-11C、D-11M        (317KB)
DHT-9(B)           (498KB)



       【お客様お問合せ先】
          オンキヨー株式会社 コールセンター
              住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号
              TEL:050-3161-9555


ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。






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