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圧倒的なパワーとスピード感。デジタルアンプを搭載したフラッグシップモデル。

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希望小売価格
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品   番
A-1VL(S)
希望小売価格
\168,000(税抜\160,000)
発 売 日
2004/06/07
シリーズ
VLシリーズ
カテゴリー
Hi-Fiアンプ, デジタルプリメインアンプ

 特  長
「VL Digital」を搭載。
オンキヨーはデジタルアンプにアナログアンプにはない可能性を認め、数年前からデジタルアンプの本格的な開発に着手いたしました。その可能性とはデジタルアンプの電力効率が約90%と、アナログアンプの約70%に比べ高効率でHICC(瞬時電流供給能力)に優れ、「スピード感」や「パワー感」の再現性において格段に有利であるという点です。また、デジタルアンプの利点を最大限に活かすためには、元となるアナログ信号をパルス変換する際の精度の向上や、常に安定した増幅動作を可能とするための電流供給能力の向上が不可欠だと考えました。アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変調には可聴帯域外のノイズが少ないPWM(パルス幅変調)方式を採用。PWM方式については、データ変換用に開発された従来方式ではなく、独自にオーディオ用として開発した「VL Digital」を搭載しました。VL DigitalはPWM方式特有のスパイクノイズの波形特性に着目し「ベクトル発生器」と「積分器」、「反転トリガー器」の構成で開発された積分型変調回路。スパイクノイズに起因するエラーを完全に排除することができ、正確なパルス幅変調を実現した画期的な技術です。こと音質に関してはアナログアンプを凌駕するデジタルアンプが長い間出現せずに来ましたが、このVL Digital技術によってデジタルアンプの新しい歴史が始まることとなります。

大型トロイダルトランスを2基搭載
通常、電力供給ラインやスピーカー出力ラインに使用されるプリント基板の銅箔の厚みは35μmと極めて薄くインピーダンスが高くなるため、電流供給能力が下がって動作安定性に影響を及ぼします。A-1VLでは電力供給ラインに厚さ1.5mm/幅5mm、スピーカー出力ラインに厚さ1.5mm/幅12mmの極太銅バスプレートを使用して超低インピーダンス化を実現。巨大な電源部からの電力エネルギーを低インピーダンス化の徹底したアンプで受けてHICC(瞬時電流供給能力)をハイレベルに向上しています。筺体は高剛性シャーシに加え、側板にリブを設けて強度を向上したアルミニウムパネルを採用、天板は1.2mm厚スチール素材を使用して制振性を向上。他にも真鍮削り出しインシュレーターを採用するなどノイズ対策を隅々まで徹底しています。


フォノイコライザ−搭載(MM型カ−トリッジ対応)/パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」/真鍮削り出し金メッキピン端子/金メッキハイグレードスピーカーターミナル(バナナプラグ対応)/インレットタイプ(着脱式)極太電源コード

付属品 / リモコン(RC-573A)


 スペック

定格出力100W+100W(8Ω、20Hz〜20kHz、2%以下THD)
実用最大出力 200W+200W(4Ω、JEITA)
全高調波歪率 0.08%(1kHz、1W出力時)
周波数特性 10Hz〜60kHz(CD)
SN比 100dB(LINE、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス4〜16Ω
PHONO最大許容入力130mV(1kHz、0.5%)
適応カートリッジMM
消費電力 195W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法幅435×高さ82×奥行き390mm
質量11.3kg
音声入力端子アナログ6
音声出力端子アナログ2(LINE1/PREOUT1)
スピーカー出力端子2(バナナプラグ対応)  
     





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