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ONKYO製品情報


全チャンネルリアルウッド突き板仕上げワイドレンジスピーカー&アンプ搭載
5.1chデジタルサラウンドシステム。

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写真色調
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用  語
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文章表現
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「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
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品   番
BASE-V20(S)
希望小売価格
\78,750(税抜\75,000)
発 売 日
2003/06/09
シリーズ
インテック155
カテゴリー
5.1chサラウンドスピーカーシステム, デジタルホームシアターシステム

 特  長
素材を超え、サウンドマテリアルとして設計された新開発A-OMF振動板ウーファー
「OMF(ONKYO Micro Fiber)」は、天然の繊維が擦れ合うときの自然な肌合いを音に反映、適度な内部ロスにより雑音成分が少なく、奥行きの深い立体的な音場空間とあざやかな音像を再現する独自開発の画期的な振動板です。そしてさらに今回、軽量、高剛性といった振動板素材に求められる幾多の条件をクリアするため、最新の開発技術力を駆使し、「A-OMF」(Advanced−ONKYO Micro Fiber)振動板を新開発。剛性が高く、振動減衰の早さに優れた「PEN(ポリエチレンナフタレート)」繊維による織布を「OMF」とハイブリッドし、理想の振動板と呼べる揺るぎないマテリアルを誕生させました。「PEN」は剛性と内部ロス、過酷な状況においての静音性を高めるだけでなく、「OMF」の素材としての能力を損なわないバランスで成型されています。素材を超え、サウンドマテリアルと化した「A-OMF」は、音楽再生はもちろん、急激な信号変化の多いDVDビデオなど、振動板に大きな負荷がかかるデジタルメディアにも優れた即応性をもつ、これまでにないなめらかさ、精細さと力強さを兼ね備えたサウンドを再現しています。

超高帯域100kHz再生、ネオバランスドーム・ツィーター
DVDオーディオやスーパーオーディオCDといった原理上100kHzを前後する、超高帯域特性をもつ次世代メディアも再生可能とした改良型バランスドームを採用。高分子材料を素材に特殊形状化、小型でありながらも絶妙な音圧のバランスを獲得し、高域から超高帯域まで崩れのない伸びのあるサウンドを引き出します。

細部までこだわった厳選されたパーツ群、Sラインエッジ、砲弾型ポイントキャップ、背面スリットダクト&リアルウッド突き板仕上げスピーカーシステム
原音のもつ実存感と表現力を左右する微小な音楽情報を再現するため、あらゆるノイズ発生源への対処に挑戦。とかく盲点となりがちなスピーカーを構成するエッジ、ポイントキャップやフレームなど細部のパーツ群にまで着目し、また背面ダクトはスリット形状にすることでダクトを通る空気に適度な粘性をもたせ、弾みのある心地よい低音再生を実現、スピーカートータルとしての完成度を飛躍的に高めています。
さらに、スピーカーキャビネットには美しい響きをもつMDF素材を採用。木目の感触を失わないようひとつひとつ手作業の工程で仕上げられたリアルウッド突き板仕上げを全チャンネルに施し、美しい音の響き、高級感にあふれるスピーカーシステムを作り上げました。

BSデジタル放送に対応するMPEG-2 AACデコーダー搭載
これまでのTV放送では体験できない、高精細な映像と音声、そしてデジタル配信されるラジオなど、これからのメディアの中核ともいえるBSデジタル放送。そこで採用されるマルチチャンネル音声 MPEG-2 AAC方式に対応。DVDの5.1chサラウンドに匹敵する臨場感で、映画や音楽番組を楽しんでいただけます。

ドルビープロロジックIIデコーダー搭載
ドルビーサラウンドで収録されたこれまでのビデオソフトを、本格的な5.1chで再生する最新の再生技術です。しかも、MOVIE/MUSICの2つのモードを搭載し、音楽CDや従来のTV放送にいたるまで、あらゆるステレオ音声も5.1chの立体音響で楽しんでいただけます。

プラズマも、オーディオも、INTECならではの発展性“RI EX”
INTEC155[V20]とRI-EX対応プラズマTV()を組み合わせれば、サラウンドシステムをまったく意識することなく、付属リモコンによるプラズマTVのボリューム操作だけで、BS放送などを本格的なホームシアターで楽しめます。もちろん、サラウンド再生時にはTVの音声を自動的にミュート。電源のON/STAND BYも一つのシステムとして連動します。
RI EX対応プラズマTV:株式会社 東芝 35P3000等。お問い合わせは0120(1048)86にお願いいたします。)

【その他の特長】
実用最大出力20W×5+40W×1
ドルビーデジタル、DTSデコーダー搭載
高精度なアナログ変換を実現する24bit/96kHzオーディオD/A、A/Dコンバーター
オリジナルサラウンドモード(TV LOGIC、HALL、ALL CH STEREO、STUDIO、LIVE)
3系統光デジタル入力端子搭載
反応が素早く原音に忠実な超低音を再生するJドライブ方式サブウーファー
FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AM搭載チューナー(FMワイドバンド対応)
再生も録音も複数設定可能なプログラムタイマー機能(最大4モード)

システムリモコン、6chオーディオRCAピン+ミニジャックケーブル(3m)×1、ハイグレードスピーカーケーブル(2.5m×3、8m×2)、サテライトスピーカー用コルク・インシュレーター×20 、サテライトスピーカー取り付け金具×6、サブウーファー用コルク・インシュレーター×4付属

 スペック

AVコントローラー

<コントロールアンプ部>
入力感度/インピーダンス150mV/50kΩ (LINE入力)
出力レベル/インピーダンス1V/600Ω (STEREO、VOLUME MAX時)
周波数特性120Hz〜20kHz (+1dB/-3dB L/R/C/SL/SR)
20〜120Hz (0dB/-3dB SW)
<チューナー部>
受信周波数FM 76.00〜108.00MHz
AM 522〜1629kHz
周波数特性30Hz〜15kHz (±1.5dB)
<総合>
消費電力12W (電気用品安全法技術基準)
寸法155W×94H×287Dmm
質量2.1kg
音声入力
デジタル端子3 (光)
アナログ端子2 (MD、CDR/TAPE/TV/VIDEO)
5.1chアナログ端子1
(フロントL/R、サラウンドL/R、センター/サブウーファー)
音声出力
アナログ2 (MD、CDR/TAPE/TV/VIDEO)
5.1chアナログ端子1
 (フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)
ヘッドホン端子1



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地上アナログテレビ放送は2011年7月までに終了することが、国の法令によって定められています。地上アナログテレビ放送終了後は、本機でテレビの音声を聴くことは出来ません。


センタースピーカー

<定格>
形式2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス6Ω
最大入力40W
定格感度レベル84dB/W/m
定格周波数範囲70Hz〜100kHz
キャビネット内容積1.9リットル
寸法264W×99.5H×136Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)
質量1.6kg
ウーファー8cmA-OMFダイヤフラム×2
ツィーター2cmネオバランスドーム×1
ターミナル
ワンタッチ式
●防磁設計 (JEITA)


サテライトスピーカー

<定格>
形式2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス6Ω
最大入力40W
定格感度レベル80dB/W/m
定格周波数範囲70Hz〜100kHz
クロスオーバー周波数7kHz
キャビネット内容積1.3リットル
寸法101W×169H×136Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)
質量1.0kg (1台)
ウーファー8cmA-OMFダイヤフラム
ツィーター2cmネオバランスドーム×1
ターミナル
ワンタッチ式
●防磁設計 (JEITA)


6chアンプ内蔵サブウーファー

<定格>
形式6chアンプ内蔵Jドライブ型
入力感度/インピーダンス500mV/47kΩ (L/R/C/SL/SR/SW)
実用最大出力20W×5ch (フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz・6Ω/JEITA)
40W (サブウーファー、100Hz・12Ω/JEITA)
サブウーファー再生周波数範囲30〜150Hz
キャビネット内容積9.0リットル
全高調波歪率0.1% (5W出力時)
SN比100dB (STEREO IHF-A)
消費電力76W (電気用品安全法技術基準)
寸法190W×299H×353Dmm
質量8.7kg
ウーファー16cmOMFダイヤフラム×1
ターミナルワンタッチ式
音声入力
5.1chアナログ端子1
 (フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)
●防磁設計(JEITA)


■ ホームシアターシステム(INTEC V10XDV、INTEC V20DV)機能・定格比較表はこちら



この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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