ONKYO  サイトマップ
ONKYO製品情報


ワイドレンジアンプテクノロジー“WRAT”、オール24bitプロセッシング搭載。
New FRシリーズ登場!

ご注意: この製品は現在出荷を完了しています。
表記内容全般は発売時点のものです。
写真色調
/
製品の色調については実物と異なる場合があります
用  語
/
定格、仕様は、製品発売当時の測定基準で表記しています
文章表現
/
「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
/
発売後オープン価格になったものも、本ページでは製品発売時点の表記をしています

品   番
FR-SX9(Y)
希望小売価格
\78,750(税抜\75,000)
発 売 日
2001/10/10
シリーズ
FR
カテゴリー
CD/MDチューナーアンプ, チューナーアンプ, ミニコンポシステム

 特  長
●上級機INTEC 205シリーズのスピーカー:D-052TX採用
●音質に貢献するアルミボリュウムつまみ
●グラフィックイコライザーやサラウンドプロセッサーに対応するプロセッサー端子装備

●FR-SX7のプレミアム仕様としてラインナップ
センター部には、ディスクトレイや操作ボタン配列など操作性の高さを重視するレイアウトを採用し、スピーカーシステムにはフローリング感覚で選べ、さまざまなライフスタイルを快適に演出する2タイプのカラーバリエーションをもつFR-SX7のプレミアム仕様としてラインナップ。
よりハイクォリティな仕様がクォリティ感高いデザインに凝縮されています。

●デジタルもアナログも、さらにクラスを超えたハイクォリティ
・ 新発想のワイドレンジ・アンプ技術“WRAT(Wide Range Amplifier Technology) ”搭載
DVD-Audioなどワイドレンジ化する次世代メディアへの対応として、当社のセパレートアンプにも採用されている独自技術を採用。またICへの依存を避けて厳選したパーツ群を使用したディスクリート構成回路と併せ、さまざまなメディアのポテンシャルを存分に引き出します。 
・ 24bitプロセッシングMDデッキ
MD録音・再生のトータルなハイクォリティの実現をテーマに、デジタル信号を全過程で高精度24bit処理します。デジタル、アナログのどちらの信号からの入力も24bit化するため、24bit ATRACとあわせることで、音楽のよりきめ細やかで豊かな再現を可能にします。

●デジタルダビングも手軽にハイクォリティ
・ デジタル録音レベル自動設定機能“DLA Link”搭載
CDプレーヤーのピークサーチ機能に連動し、MDのデジタル録音ボリュウムを自動設定する当社独自技術で、ピーク値の異なる何枚かのディスクからMDに編集する際に非常に有効な機能です。また、オーディオCDレコーダー「CDR-SX7」との連動も可能なため、CD-R/RWへの編集時にも連動します。
・ 2倍速CD→MDダビング
一般的なCD→MDダビングの約半分の所要時間でデジタルダビングが可能です。MD中心のユーザーに、快適な環境を提供します。
※同じCDを使ってのCD→MD倍速ダビングは1度目のダビング開始時から74分後に可能です。また74分以内に20枚以上のCDの連続録音もできません。
・ 2つのダビングモード「FADE」「ALBUM」
CDからのダビング時、MDやカセットテープなどの録音メディアに入りきらなかった曲を自動的にフェードアウトする「FADE」と、自動的に削除する「ALBUM」の2つのダビングモードを搭載しています。オリジナルのコレクションづくりなどにおいて活躍する機能です。
※カセットテープについては、オプションのオートリバースカセットデッキ「K-SX7」との接続時に機能します。
◎オプション:オートリバースカセットデッキ K-SX7(S) \20,000

●5.1chサラウンドシステムにも発展するオプション群
FR-SX9のプロセッサー端子とおよび3.1chオプションスピーカーシステム「UXW-3.1」と接続すれば、本格的な臨場感を楽しめる5.1chサラウンドシステムに発展します。また、当社「INTEC 205」シリーズ DVDプレーヤー「DV-S205TX」などのDVDプレーヤーとの接続により、DVDソフトならではのサラウンド音声で、ライブや映画ソフトを楽しんでいただけます。

●PCと連動する最先端のスタイル
オプションとして接続可能な当社「INTEC 205」シリーズ USBデジタルオーディオプロセッサー「UE-205」と接続すれば、USB端子を持つPCとFRを連動操作することが可能です。「UE-205」付属ソフトによりCDからPCのハードディスクに次々と高速録音し、プレイリストを作成。最新のデジタルミュージックマシンとなったPCの音源を、FRでハイクォリティに再生したり、ワンタッチ操作でMDにデジタルダビングするなど、最先端の音楽スタイルがより身近になります。

●永く使える豊かな発展性
・ 多彩な接続用入出力端子
これからのオーディオにますます求められる発展性。入出力2系統、入力1系統のアナログ端子、光デジタル入出力1系統の接続端子を装備しているため、多彩なメディアへの拡張が可能です。さらにはサブウーファーモノ出力も装備、低域豊かな音楽空間へも発展できます。
・ サンプリングレートコンバーター搭載
CS/BSチューナーなど、多彩なメディアからMDへのデジタルダビングを可能にするサンプリングレートコンバーターを搭載しています。
・ 「INTEC 205」シリーズの充実したオプション群とのシステム連動
当社「INTEC 205」シリーズのオーディオCDレコーダーやUSBデジタルオーディオプロセッサー、DVD/CDプレーヤーなど多彩なオプション群との接続が可能です。特にプレミアムモデルFR-SX9にはプロセッサー端子を装備しているため、同シリーズのグラフィックイコライザーやDVD 5.1ch再生を実現する3.1chオプションスピーカーシステムとの接続も可能となります。

【その他の特長】
●“MDLP”対応
●3段階スーパーバス回路搭載
●本格的なモータードライブボリュウム
●トラック録音機能つきワンタッチダビング
●FRシリーズ以外の機器ともシンクロ録音できるシグナルシンクロ録音機能
●MDデジタル録音レベル調整機能
●「DIVIDE」「COMBINE」実行時に編集ポイントを確認できるMD編集リハーサル機能
●選曲やタイトル入力に便利なMULTI JOGダイヤル
●カンタンタイトル機能
●CDとMDを連続してリピート再生できるチェーン・リピート機能
●CDディスクタイトル機能(28字×16枚分)
●FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AMチューナー(FMワイドバンド対応)
●タイマー機能(Weekday、Weekend、Once、Rec(OnceおよびEvery)、Sleep)
●さらなる省電力化を図るENAGY SAVE機能

 スペック

CD/MDチューナーアンプ

<アンプ部>
実用最大出力26W+26W (4Ω・JEITA)
定格出力19W+19W (4Ω)
16W+16W (6Ω)
入力感度/入力インピーダンス150mV/50kΩ (LINE、TAPE、CDR)
周波数特性10Hz〜100kHz/±3dB (CD)
<チューナー部>
受信周波数FM 76.00〜108.00MHz
AM 522〜1629kHz
周波数特性30Hz〜15kHz (±1.5dB)
<CD部>
D/Aコンバーターシングルビット方式
周波数特性10Hz〜20kHz (±3.0dB)
<MD部>
録音・再生時間最長約320分 (80分ディスク使用・LP4モード時)
周波数特性
10Hz〜20kHz (±3.0dB)

<総合>
消費電力55W (電気用品安全法技術基準)
寸法205W×154H×354Dmm
質量5.7kg
入力アナログ3 (LINE、TAPE、CDR)
光デジタル1
プロセッサー入力1
出力
アナログ2 (TAPE、CDR)
光デジタル1
プロセッサー出力1
サブウーファー出力1



画像をクリックすると拡大します

地上アナログテレビ放送は2011年7月までに終了することが、国の法令によって定められています。地上アナログテレビ放送終了後は、本機でテレビの音声を聴くことは出来ません。



スピーカーシステム

型式2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス
最大入力70W
定格感度レベル85dB/W/m
定格周波数範囲50Hz〜35kHz
クロスオーバー周波数2.5kHz
キャビネット内容積7.2リットル
寸法162W×284H×232Dmm (サランネット・ターミナル突起部含む)
質量3.9kg (1台)
ウーファー12cmOMF/ツィーター
ツィーター
2.5cmソフトドーム
●防磁設計 (JEITA)
●ワンタッチ式ターミナル
●2台1梱包



この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

 このサイトについて 個人情報保護方針 お問い合わせ
ユーザー登録copyright 2008 ONKYO CORPORATION Japan All rights reserved