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D-312Eの技術を受け継ぎ、サイズに似合わぬ堂々とした再現力を獲得。
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| ご注意: |
この製品は現在出荷を完了しています。
表記内容全般は発売時点のものです。 |
写真色調 |
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製品の色調については実物と異なる場合があります |
用 語 |
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定格、仕様は、製品発売当時の測定基準で表記しています |
文章表現 |
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「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです |
希望小売価格 |
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発売後オープン価格になったものも、本ページでは製品発売時点の表記をしています |
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品 番
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D-112ELTD |
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希望小売価格
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\60,900(2台1組・税抜\58,000) |
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発 売 日
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2007/09/01 |
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シリーズ
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−− |
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カテゴリー
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スピーカーシステム |
パワフルかつ緻密な中低域、A-OMFモノコックウーファー。「小口径ユニットではクリアさと量感を併せ持つ低音は出せない」という既成概念を超えるために、強靭かつしなやかな振動板によるウーファーユニットを搭載。振動板素材はPENと天然繊維、アラミド繊維をハイブリッド成型。PEN素材を綾織りにすることで強度を従来比の40%向上しながらも同時に30%の軽量化を実現しています。そしてこの振動板を、センターキャップに相当する箇所も併せて一体成型して変曲点のない椀形状にすることで、音の濁りの原因となる分割振動を徹底して排除。原信号に忠実に駆動するピストンモーション領域を大幅に拡大しています。さらに大口径ボイスコイルや大型磁気回路、上下対称性や応答性に優れたダンパー、不要な音の放射を防ぐ形状によるフレームなど、これまでのスピーカー開発で培ったノウハウが活かされた高級パーツ群を使用。小口径ユニットとは思えないほどのパワフルなドライブ力と、緻密な表現力を併せ持つウーファーユニットです。超高域までたわみなく駆動するリングツィーター。振動板中心と外端との中間点にボイスコイルを配置することで、駆動ポイントから振動板の端までのスパンを最短とするバランスドライブ構造を採用。振動板の分割振動を極限まで抑制し、可聴帯域上限とされる20kHz近くまでたわむことなくピストンモーションで駆動することで、クリアで伸びやかな高域再生を実現しています。
強固でスタイリッシュなキャビネット。肉厚の素材をキャビネットに使うことで、重量級の各ユニットを強固に固定するだけでなく、響きをバランスよくコントロールします。さらに不要な音の反射を防止するためにバッフル面の角にラウンドを持たせるなど、微小なノイズまで徹底的に排除するための緻密な設計を随所に取り入れています。バッフルにはマットブラック仕上げを、側面にはリアルウッド突き板仕上げを施しました。
さらに充実の仕様、D-112ELTD
D-112Eをベースに、細部にいたるまで最新設計を投入し、さらに量感の豊かさと微細な表現力を獲得したのがD-112ELTDです。キャビネットの内容積の拡大とダクト開口部の最適化を図ることで、より余裕のある低音再生を実現。併せてバッフル板および側板をより肉厚にすることで、不要なキャビネット共振を防ぎ、微小なレベルでのノイズの発生を抑えることにも成功しています。さらにウーファーユニットには新設計のダンパーを採用。ボーカル帯域の表現力が飛躍的に向上しています。またキャビネット天面には、高級感のある7コートピアノ塗装仕上げを施しました。
付属品 / スピーカーケーブル(モンスターケーブル社製「XP」1.8m)×2、コルクスペーサー×8
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| 型式 | 2ウェイ・バスレフ型 |
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| 定格インピーダンス | 4Ω |
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| 最大入力 | 120W |
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| 定格感度レベル | 82dB/W/m |
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| 定格周波数範囲 | 50Hz〜100kHz |
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| クロスオーバー周波数 | 2.5kHz |
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| キャ ビネット内容積 | 4.5リットル |
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| 最大外形寸法(1台) | 幅162×高さ263×奥行き243mm |
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| 質量 | 5.0kg |
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| ウーファー | 10cm A‐OMFモノコックコーン |
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| ツィーター | 3cmリング |
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| ターミナル | ネジ式(金メッキ) |
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| バナナプラグ対応 | ○ |
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| 防磁設計(JEITA) | ○ |
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この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。 |
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