ONKYO  サイトマップ
ONKYO製品情報





コンパクトなサイズに最先端技術と独自の音質仕様を凝縮。
使いやすさも高品位なサブウーファー

ご注意: この製品は現在出荷を完了しています。
表記内容全般は発売時点のものです。
写真色調
/
製品の色調については実物と異なる場合があります
用  語
/
定格、仕様は、製品発売当時の測定基準で表記しています
文章表現
/
「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
/
発売後オープン価格になったものも、本ページでは製品発売時点の表記をしています

品   番
DHT-9HD(B)
希望小売価格
オープン価格
発 売 日
2008/04/26
シリーズ
AV・GATE
カテゴリー
5.1chアンプ内蔵サブウーファー

 特  長
TVのリモコン1つで多彩なシステムリンク(連動)を実現
DHT-9HDは最先端のインターフェースHDMI ver.1.3a規格を活用した「RI HD」機能を装備。シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶TV「アクオス」(2008年4月以降の機種)や、パナソニック製ビエラリンク対応TV「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、東芝製レグザリンク対応TV「レグザ」とのシステムリンクが可能です。例えばTVのメニュー画面で音声出力をAVセンターに選択するだけで、TV音声のミュート(消音)とAVセンターの電源ONが自動的に動作し、しかもAVセンターの音量調整もTVのリモコンで可能。またテレビで音声を聞く場合など動作不要のときは電源ONしないといったこともAVセンターが自動で判断するなど、ハイビジョン時代にふさわしいユーザーフレンドリー機能を実現します。 >> RI HD システムリンク 対応機種一覧


ブルーレイディスクの音声規格にフル対応
最大でDVDの約10倍もの容量をもつ先進のブルーレイディスクには、より情報量の多い高密度な映像や音声データを収録することが可能です。オプションサブウーファーDHT-9HDは最新の7.1chサラウンド音声規格「ドルビーTrueHD」、「DTS-HDマスターオーディオ」などに対応したデコーダーを搭載していますので、従来のサラウンド音声はもちろん、次世代ディスクに収録された最新サラウンドの音声も再現できる高品位な仕様を備えています。


高品位な低音増強を可能にするバスレフ技術
バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して、低音再生を増強する技術です。一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズを放出しやすいため、微細なニュアンスの表現力が欠けた低音を再生してしまいがちでした。DHT-9HDには、独自のスリット形状と構造を採用したバスレフダクト「エアロ・アコースティックドライブ」を採用。自社生産にこだわる高級振動板OMFコーンによるスピーカーユニットの実力を活かしてノイズの発生を防ぎ、小音量でも質感を伴う豊かな重低音を再生します。


実像感あふれるバーチャルサラウンド技術を採用
AV・GATEと組み合わせるだけで本格サラウンドをお楽しみいただくために、高級AVアンプで開発されたバーチャルサラウンドDSP技術、Theater-Dimensional( シアターディメンショナル)を搭載しています。従来のサラウンド音声規格はもちろん、最新の7.1chサラウンド音声規格「ドルビーTrueHD」や「DTS-HDマスターオーディオ」にも対応。スピーカーを設置していないはずの後方からも包み込まれるようなサラウンド音場がしっかりと聴こえてきます。またTheater-Dimensional使用時は、リスニングアングルの調整(ワイド/ミドル/ナロー)が可能です。


従来の音声規格
前後左右5chに加え、低域専用0.1chの計5.1chで構成された「ドルビーデジタル」(DVD-Videoの必須規格)、音楽CDなどあらゆる2ch音声を5.1chに拡張再生する「ドルビープロロジックII」、ドルビーデジタルの5.1chにサラウンドL/Rチャンネルから生成されたサラウンドバックチャンネルを追加した「ドルビーデジタルEX」、2ch音源を6.1chまたは7.1ch拡張再生可能な「ドルビープロロジックIIx」に対応。
DVD-Videoにオプションで採用されているサラウンド規格「DTS」、その上位規格である「DTS 96/24」、サラウンドバックチャンネルを含む最大6.1ch再生が可能な「DTS-ES」、DTS-ESマトリクスを応用して2ch音源を6.1chに拡張再生する「DTS Neo:6」などに対応。
地上デジタルやBS、CSデジタル放送で採用されているサラウンド規格「AAC」に対応。最近ではスポーツ番組や音楽番組などが5.1ch放送が充実しています。


力強く安定感のあるサウンド再生能力を獲得
電源回路からのエネルギーをストレートにスピーカーへ送り込めるように、電源回路には電力供給能力の高い銅バスプレートを実装しています。また音声信号レベルの基準(グランド電位)を常に一定に保つため、他の回路からの電流によってグランド電位が変動しない回路構成や、プリント基板のパターン設計を新たに開発。本格オーディオアンプなどで培ってきたノウハウをふんだんに活かして、重低音のエネルギー感をはじめ、より豊かなサウンド再生能力を獲得しています。


デジタル信号を処理する機器の内部で発生するパルス性ノイズを飛躍的に低減させる特許技術「VLSC(Vector LinearShaping.Circuitry)」を搭載。ピュアなアナログ音声信号を生成するため、デジタル音源をぬくもりある音質で再現します。


●フルスペックハイビジョン(1080p)、現行ハイビジョンの色深度を超えるディープカラーの映像伝送に対応/小音量でも豊かな音質を保つオプティマムゲイン・ボリューム/7種類のオンキヨーオリジナルリスニングモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、All Ch Stereo、Full Mono、Mono Movie)/夜間など音量を絞っても小さな音を聴きやすくするレイトナイト機能(ドルビーTrueHD、ドルビーデジタルプラス、ドルビーデジタルソフトで有効)/高品位なバーチャルサラウンド機能DTSサラウンドセンセーション/小音量時にサラウンド効果を高めるAudyssey Dynamic EQ/オートスピーカーセットアップAudyssey 2EQ/圧縮された音楽ファイルをより高品位に再現するミュージックオプティマイザー機能/映像信号と音声信号の同期のズレを補正するAVシンク機能/さまざまな入力機器やソース間で生じる音量差をあらかじめ補正できるインテリボリューム機能/別売「DS-A1XP」との接続でiPodの再生やDHT-9HD付属リモコンでの主な操作を可能にする、独自の連動インターフェース「RI」端子装備/スリープタイマー機能

付属品 / リモコン(RC-678S)、光デジタルケーブル(1.5m)


 スペック

型式5.1chアンプ内蔵バスレフ型
実用最大出力30W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)
60W(サブウーファー100Hz、3Ω、JEITA)
定格周波数範囲20〜100Hz(クロスオーバー 100Hz時)
SN比105dB
キャビネット内容積7.1リットル
消費電力110W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法幅207×高さ325×奥行き327mm
質量10.6kg
ユニット16cm OMFコーン
ターミナルプッシュ式
HDMI端子入力2/出力1 (ver.1.3a)
音声入力端子デジタル3 (光2/同軸1) / アナログ2
プリアウト端子2 (サラウンドバックL/Rch出力端子)
防磁設計(JEITA)



]
この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

 このサイトについて 個人情報保護方針 お問い合わせ
ユーザー登録copyright 2008 ONKYO CORPORATION Japan All rights reserved