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単品としての実力も高めたプレミアムコンパクトAVセンター

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希望小売価格
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品   番
SA-205HD(S)
希望小売価格
\60,900(税抜\58,000)
発 売 日
2008/05/22
シリーズ
−−
カテゴリー
AVセンター

 特  長
単品コンポと同じ設計手法
SA-205HDは横幅205mmのコンパクトボディに、フラッグシップモデルで開発されたテクノロジーの数々を惜しみなく投入したプレミアムコンパクトAVセンターです。精密な計測器でさえ測定できないほどの微小なノイズの発生も許さない高剛性ボディと、アルミニウムフロントパネル。試作と試聴の繰り返しによる実装設計など、細部にわたって単品コンポと同じ設計手法を用いて映画音場や音楽再生のピュアネスを高める仕様を徹底しています。DVDやブルーレイディスクなど最新のメディアに込められたサウンドメッセージと感動をありのまま味わえる喜びを少しでも多くの方へ伝えるために。オンキヨーはハイファイ(高忠実度)再生を目的としたアンプやスピーカーなどの高級オーディオシステムの技術を革新し続け、そこで得た設計手法をコンパクトなオーディオシステムにも惜しみなく導入しています。




単独の使用も見据えたコンパクトAVセンター
BASE-V20HDのセンター部をSA-205HDとして単品販売いたしました。アルミニウム素材のフロントパネルや高剛性のシャーシ構造を採用して筐体の振動が生み出す電気的ノイズの発生を土台から防いでいます。音質向上のための仮説を基に技術試作製品をつくり、試聴と検証を繰り返して練り込んでいく設計手法は単品コンポとまったく同じこだわりの設計手法です。防振対策のほかにも、各回路同士がノイズ干渉を受けにくくするような最適な内部レイアウト配置や配線、電源管理やグランド管理など細部にわたって音質を汚すノイズ低減を図っています。


画期的にピュアなアナログ変換を実現した「VLSC」
デジタルオーディオにおいて最重要視される回路のひとつにD/Aコンバーターがあります。D/Aコンバーターはデジタル音源を最終的にアナログ信号に変換してスピーカーへ送り込む役割を受け持ち、この回路の変換精度によって音のピュアネスが大きく変わってきます。従来はデジタル機器内で発生するパルス性ノイズはローパスフィルターによって減衰させる方式が一般的ですが、高次のフィルターを用いてもなお残留するノイズにより音質が劣化することは避けられませんでした。VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)は、この問題を根本から解決する、これまでにない画期的な特許フィルター回路です。波形の変動傾向の情報を基に新たなピュアなアナログ信号を生成させることで、D/Aコンバーターの出力に含まれるパルス性ノイズが飛躍的に低減された音声信号を得ることができます。音の実在感や音場空間の再現力が格段に向上し演奏やヴォーカルの微妙なニュアンスも正確に感じ取ることができます。D/Aコンバーターのチップには高品位な24bit/192kHzタイプを採用しています。



包み込むような5.1chバーチャルサラウンド音場
2本のスピーカーだけで実像感あふれるバーチャル5.1ch音場が再生。高級AVセンターで開発されたバーチャルサラウンドDSP技術、「Theater-Dimensional」(シアターディメンショナル)を搭載しました。サテライトタイプのフロントスピーカーの設置だけで、あたかも5.1chを再生しているかのようなバーチャル音場を再現します。設置していないはずのセンターチャンネルポジションからは生々しいセリフやヴォーカルが、後方からは包み込むようなサラウンド音場がしっかりと聴こえてきます。
また民生用オーディオとして世界初の「DTSサラウンドセンセーション」を搭載しました。DTSサラウンドセンセーションは人間の感覚に変化をもたらす重要な聴覚心理情報を頭部伝達関数の概念と理論に基づいて処理し、2つのスピーカーでより自然な本格的3次元サウンドをリスナーに提供できる最先端の技術です。2ch音源でも広い音場とセンターチャンネルの安定した音像定位を改善する「Soundstage Expansion」機能を持ちます。
  


TVのリモコンでシアターがシステム連動
最先端のインターフェースHDMI端子を活用した「RI HD」機能を搭載し、最新のハイビジョンTVとのシステムリンク(連動)を実現しました。TVのGUI画面でホームシアターの音声出力切換えを選択すれば、TV音声の消音、ホームシアター機器の電源ONなどのシステム連動がTVのリモコンひとつで操作することができます。もちろんボリューム調整などの主要操作も可能です。フルスペックハイビジョン(1080p)や、ブルーレイディスクに収録される「36bit ディープカラー」映像まで伝送できる仕様も装備しています。「36bit ディープカラー」は現行ハイビジョンの色深度「24bit フルカラー」を超える次世代の映像記録方式として注目されています。また、色空間も従来のsRGBを超える「x.v.Color」に対応しています

連動動作する他社対応機種 パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」(2008年4月以降の機種)、東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」との接続による連動動作(レコーダーは同メーカーのTVとの組み合わせで連動します)

>> RI HD システムリンク 対応機種一覧


ブルーレイディスク「HDサラウンド」に対応、ロングライフ仕様
「ドルビーTrueHD」は転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数による高精細な音声規格で、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式を採用。従来の圧縮・復元(デコード)方式とは一線を画したリアルなサラウンド再生を可能にしました。「ドルビーTrueHD」のマークが入ったモデルは「ドルビーデジタルプラス」および従来のドルビー音声規格にも対応しています。また「DTS-HDマスターオーディオ」は転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式を採用した音声規格です。「DTS-HDマスターオーディオ」のマークが入ったモデルは「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」および従来のDTS音声規格にも対応しています。SA-205HDは将来を見据え、ブルーレイディスクのHDサラウンドのデコーダーを搭載してこれらの新規格に対応しました。
従来の音声規格
DVD-Videoに採用されています。最大5.1chの豊かでクリアな立体音場。あらゆる2ch音声を5.1chに拡張再生するドルビープロロジックIIモードも楽しめます。
DVD-Videoにオプションで採用されているデジタルサラウンド規格です。ドルビーデジタルに比べ圧縮率が低く、音質面で有利とされます。
地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の音声規格に採用され、最大5.1chまで再生可能な「AAC」に対応するマークです。最近ではスポーツ番組や音楽番組などが5.1ch放送を開始しています。

5.1chアンプを内蔵したコンパクトAVセンターの単品販売モデル|アンプ内蔵タイプの単品サブウーファーとの接続を可能にするサブウーファープリアウト端子装備|銅バスプレートを採用したグランド電位の安定化技術、フロントチャンネルに特許技術回路「VLSC」など培われた音質技術を投入|バーチャルサラウンド機能「Theater-Dimensional」&「DTSサラウンドセンセーション」|HDMI ver.1.3a対応および主要メーカーのハイビジョンTVとシステム連動を可能にする「RI HD」|ブルーレイディスク「HDサラウンド」に対応|地上・BSデジタル放送に対応するAACデコーダーなど従来のサラウンド規格にもフル対応|オートスピーカーセットアップ「Audyssey 2EQ」|小音量時にサラウンド効果を高める「Audyssey Dynamic EQ」|MP3などの圧縮された音楽ファイルをより良い音で楽しむミュージックオプティマイザー|5.1chへの発展に対応するスピーカー端子|7種類のオンキヨーオリジナルリスニングモード

付属品 / リモコン(RC-678S)、光デジタルケーブル(1.5m)

 スペック

実用最大出力30W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)+60W(サブウーファー、100Hz、3Ω、JEITA)
全高調波歪率0.4%(定格出力時)
定格周波数範囲150Hz〜20kHz(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、
10Hz〜150Hz(サブウーファー、クロスオーバー150Hz時)
SN比105dB
スピーカー適応インピーダンス6〜16Ω(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、
3Ω(サブウーファー)
消費電力110W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法幅205×高さ116×奥行き326mm
質量4.5kg


HDMI端子入力×2、出力×1(ver.1.3a)
音声入力端子デジタル×3(光×2、同軸×1)、アナログ×3
音声出力端子サラウンドバックプリアウト×1(パワーアンプを接続して左右サラウンドバックスピーカーを増設、7.1ch再生を可能にします)、サブウーファープリアウト×1
スピーカー出力端子6
ヘッドホン端子1
ヘッドホン端子RI端子1




この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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