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シアターサウンド再生の世界基準 THX Select認定モデル

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用  語
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希望小売価格
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品   番
TX-SA702(N)
希望小売価格
\105,000(税抜\100,000)
発 売 日
2004/09/07
シリーズ
−−
カテゴリー
ホームシアター, AVセンター

 特  長
デジタルサウンド固有の高周波ノイズを完全除去
オールチャンネル "VLSC"
音声信号のD/A変換直後に信号に残留する高周波ノイズ(パルス性ノイズ)。可聴帯域外といわれる帯域のノイズであるため、これまでのアンプ回路では"LPF(ローパスフィルター)"による単なる"濾過"処理にその対策も留まっていました。
しかしオンキヨーは、実はその高周波ノイズが音のぬくもりや質感といった微妙なニュアンスをマスキングする可能性が高いことに着目。従来のような単なる"濾過"処理ではなく、高周波ノイズに代表される筐体内のあらゆる輻射ノイズの"完全除去"を実現する独自回路"VLSC( Vector Linear Shaping Circuitry)"の開発に至りました。CD、DVDはもちろん、音質の安定度に欠けるといわれていたMP3など、あらゆるデジタルサウンドの再生に効果を発揮し、音質面での飛躍的な向上を実現する画期的な音質回路です。
TX-SA702には、この"VLSC"をフロントはもちろん、サラウンド、サブウーファーも含む全てのchに搭載。全7.1Chに搭載された高精度 24bit/192kHz DACによるD/A変換をさらに洗練させ、これまでのサラウンド再生では成し遂げられなかったほどのクリアでリアルなサラウンド再生の領域に到達しました。

AVアンプを超えた「AVセンター」としての実力
TBC搭載ビデオ・アップコンバーター
D4(750p)対応D端子はもちろん、コンポーネントRCA、S、コンポジットといった多彩な映像信号/端子間における変換処理を可能にするビデオ・アップコンバーターを搭載。時間軸方向でのジッターノイズを低減する「タイムベースコレクター(Time Base Corrector)」を装備することで、コンポジット、Sからコンポーネントへの上位変換においても、従来以上の高精度な信号変換処理が可能になりました。S端子→D端子へのアップコンバート出力、S端子→コンポジット端子へのダウンコンバート出力、コンポーネント信号のD端子←→コンポーネント端子間での変換出力といったさまざまな映像信号変換が可能です。(録画用出力には非対応)

視聴環境の特性を自動的に高速・最適チューニング
Auto Speaker Set-up
接続したスピーカーと視聴空間の特性を付属する高精度マイクで測定して高精度に分析することで最適なスピーカー初期設定を実現する「Auto Speaker Set-up」を搭載。スピーカー接続の有無、スピーカーの大きさ、各スピーカーのクロスオーバー周波数、スピーカー距離、ch間レベルといった多彩な項目を、約90秒以内で最適値に自動設定でき、視聴環境の相違を気にすることなく、最適なサラウンド再生が可能です。もちろん、自動設定後のマニュアル調整にも対応していますので、ユーザーの嗜好に応じた環境設定が思いのままになります。また、全7.1chそれぞれにグラフィックEQ(フルレンジch:80Hz、250Hz、800Hz、2.5kHz、8kHz、サブウーファーch:40Hz、80Hz、160Hz)を搭載。接続するスピーカーのキャビネットサイズの違いなどから起こる再生周波数特性の相違の補正にも対応しています。

聴感を重視した贅沢な基本仕様
WRAT採用ディスクリート構成7chアンプ
音質の要となるアンプ回路には、厳選されたパーツ群を自在にレイアウトできるディスクリート構成を採用。設計の自由度が高いため、オーディオメーカーとしてのノウハウを存分に投入できる、クラスを超えた贅沢な仕様です。また全7chに、独自のワイドレンジ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」を採用。音質阻害の要因となるNFB(負帰還回路)への依存を最小限に抑えることで、スペック上ではなく、あくまでも実稼動時のノイズを徹底的に排除した広帯域サウンドを再現します。

小音量時でも豊かなサウンド
オプティマム・ゲイン・ボリューム
一般にアンプの音量調節においては抵抗値の変化による方式が一般的ですが、アンプの増幅度も併せて変化させることができるオプティマム・ゲイン・ボリュームを採用。小音量時でも残留雑音の影響を受けることなく心地よい音量調節が可能です。

最新サラウンド・フォーマットにも対応
多彩なサラウンドデコーダー
「ドルビーデジタル」、「DTS」、「MPEG-2 AAC」はもちろん、DTSの高品位24bit/96kHzフォーマット「DTS 96/24」といった多彩な5.1chフォーマットに対応しています。また、ドルビーデジタルのサラウンドL/Rチャンネル信号を元にサラウンドバックチャンネル信号を生成する「ドルビーデジタルEX」や、DTSテクノロジーによる「DTS-ES Discrete6.1」、「DTS-ES Matrix6.1」といった最新の各種6.1chフォーマットにも対応。あらゆるステレオ音声を6.1chサラウンドで再生する「DTS Neo:6」や、6.1/7.1chまで変換可能な「ドルビープロロジックIIx」デコーダーも搭載し、さまざまなサラウンドフォーマットがもたらす新しい可能性に柔軟に応えます。

スピーカーシステムに合わせた最適設定
クロスオーバー周波数切り替え機能
接続されている各スピーカーシステムに合わせてサブウーファーで再生する低域の上限を設定できるよう、クロスオーバー周波数の切り替えが可能。例えば、コンパクトなサテライトタイプのスピーカーシステムと接続する場合には広い帯域の低音をサブウーファーに分担させるなど、組み合わせるスピーカーシステムの低域再生能力に応じて最適な設定が可能です。

高品位なステレオ再生
Pure Audioモード
2chステレオ再生時に、ワンタッチで信号経路を最短化するとともに、純粋な音楽再生に直接関係しない回路からの干渉を徹底的に抑えるPure Audioモードを搭載。トーンコントロールバイパスはもちろん、ビデオ回路のOFF、表示管の消灯といった徹底的な配慮により、純粋に音楽を楽しんでいただける高品位なサウンドを再現します。

4Ωスピーカーにも接続可能
インピーダンス切り替え機能
さまざまなタイプのスピーカーシステムにも柔軟に対応できるよう、インピーダンス切り替え機能を装備しています。4Ωまでの低インピーダンスのスピーカーシステムとの接続においても最大限に実力を引き出す高い駆動力を誇ります。

より力強い低域再生
ダブル・バス回路
スピーカー初期設定時、サブウーファーを「Yes」、フロントスピーカーを「Large」に設定している場合、効果的にサブウーファーを動作させることができるダブル・バス回路を搭載。LFEチャンネルを持たないアナログ信号や2chPCM信号の再生時に効果を発揮します。

ユーザーフレンドリーな仕様を凝縮
多機能リモコン
多彩なカスタマイズが可能なリモコンを付属。一連のリモコン操作を1つのボタンに記憶させるマクロ機能(最大8ステップ)、他機器のリモコンから主要操作コードが転送できるラーニング機能、他メーカーのリモコンコードを数字4桁の入力で登録できるプリプログラム機能など、頻繁におこなう操作手順や接続される機器に合わせ、さまざまな設定が可能です。

シアターサウンド再生の世界基準
THX Select認定
全世界で5000を超える映画館が認可を受け、「音のいい映画館の代名詞」とさえいわれるTHXのホームシアター用規格であるTHX Selectを認定。THX独自のテクノロジーに基づき、オーディオ回路の基本性能はもちろん、映画館と家庭の視聴環境の違いに配慮したポストプロセッシング回路の搭載や人間工学面での評価など、映画産業にかかわる技術者の厳しい評価に対して高水準で応えられる、さまざま仕様や性能が凝縮されています。またTHXサラウンドEXデコーダー搭載により、5.1chソースをTHX規格準拠の6.1/7.1chサラウンドで楽しめます。
THXサラウンドEXモードはドルビーデジタルやDTSなどのサラウンドフォーマットがデコード処理されたあとに音場処理を施すものです。)

THXの音場補正技術
シネマ・リ・イコライザー
通常、映画のサウンドトラックは、映画館での再生を想定しているため、音源とリスナー間の距離が離れているなどの理由で減衰される高域成分を、予め補正して収録されています。しかし一般的なホームシアター環境でそのまま再生すると高域成分が強調されたままの、不自然なバランスの音声を再生してしまうことになります。シネマ・リ・イコライザーは、このような強調された高域成分を低減させることで、自然な音域バランスによる家庭での再生を可能にする技術です。
ティンバーマッチング
耳の形状による指向性の違いを補正する技術。サラウンドチャンネルの周波数特性の補正にくわえ、特にフロントとサラウンドの音のつながりをスムーズにし、前方方向のシームレスな音場となめらかな移動感を実現します。
アダプティブ・デコリレーション
多くのサラウンドスピーカーが配置されている劇場と家庭の違いによる後方音場の拡散感の違いを補正する回路。2本のサラウンドスピーカーが同信号を再生するとき、音場が十分な広がりを得られない場合があります。これを防ぐため、信号の無相関化を行う処理を行ない、包み込むような自然な音の広がりを作り出します。

センターchスピーカーの接続を加えることで明瞭な定位感を併せ持つバーチャルサラウンド再生が可能な“Theater-Dimensional”(フロントL/Rchのみ接続時の再生にも対応)
厳選されたオリジナルサラウンドモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、Enhance、Mono Movie、Full Mono、All Ch Stereo)
入力機器やソース毎に微妙に異なる信号レベルを予め調整できるインテリボリューム
小音量再生時に微小な音声信号を補正して聴き取りやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタル再生時)
接続したディスプレイの画面上で設定ができるオンスクリーンディスプレイ機能
好みや視聴環境に合わせて表示管の明るさを3段階で調整できるディマー機能
サブウーファーを使用しない環境において、ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐノン・スケーリング・コンフィグレーション
演奏中のソースに関係なく、希望する入力ソースを録音できるREC OUT機能を搭載(TAPE OUT端子に接続された音声信号のみ対応)
トーンコントロール(フロントL/R)
システム連動機能「RI EX」対応
バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル(ターミナルピッチ:19mm)

 スペック

定格出力フロント100W+100W、センター100W、サラウンド100W+100W、サラウンドバック100W+100W(8Ω、20Hz〜20kHz、全高調波歪率0.08%以下、2ch駆動時)
フロント125W+125W、センター125W、サラウンド125W+125W、サラウンドバック125W+125W(6Ω、1kHz、全高調波歪率0.1%以下、2ch駆動時)
実用最大出力(6Ω、JEITA)フロント160W+160W、センター160W、サラウンド160W+160W、サラウンドバック160W+160W
ダイナミックパワー230W+230W(3Ω、2ch駆動時)
170W+170W(4Ω、2ch駆動時)
115W+115W(8Ω、2ch駆動時)
全高調波歪率0.08%(1kHz定格出力時)/0.08%(1kHz1W出力時)
ダンピングファクター60(フロント、8Ω)
入力感度/インピーダンス200mV/47kΩ(LINE)
2.5mV/47kΩ(PHONO MM)
出力電圧/インピーダンス200mV/470Ω(REC OUT)
PHONO最大許容入力70mV(MM1kHz0.5%)
周波数特性10Hz〜100kHz/+1dB-3dB(DIRECT MODE)
トーンコントロール最大変化量
BASS:+10dB、-10dB、50Hz
TREBLE:+10dB、-10dB、10kHz
SN比106dB(LINEIHF-A)、80dB(PHONO、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス4Ω〜16Ω
映像信号入力感度・出力電圧/インピーダンス1Vp-p/75Ω(Y信号)
0.7Vp-p/75Ω(CR、CB信号)
0.28Vp-p/75Ω(C信号)
1Vp-p/75Ω(コンポジット端子)
コンポーネント映像周波数特性5Hz〜50MHz
電源・電圧AC100V、50/60Hz
消費電力490W
待機時電力1.0W
最大外形寸法幅435x高さ175x奥行き429mm
質量16.0kg
映像入力
D4 3(IN1、IN2、IN3)
コンポ−ネント 3(IN1、IN2、IN3)
Sビデオ 5(DVD、VIDEO1、VIDEO2、VIDEO3、VIDEO4)
コンポジット 5(DVD、VIDEO1、VIDEO2、VIDEO3、VIDEO4)
映像出力
D4 1(MONITOR OUT)
コンポ−ネント 1(MONITOR OUT)
Sビデオ 3(MONITOR OUT、VIDEO1、VIDEO2)
コンポジット 3(MONITOR OUT、VIDEO1、VIDEO2)
音声入力
デジタル7 (同軸2、光5)
アナログ9 (DVD、VIDEO1、VIDEO2、VIDEO3、VIDEO4、TAPE、TUNER、CD、PHONO)
マルチチャンネルプリ5.1ch (フロントL/RchはDVD音声入力と兼用)
マルチチャンネル5.1ch
音声出力
デジタル2 (同軸1、光1)
アナログ3(TAPE、VIDEO1、VIDEO2)
マルチチャンネルプリ7.1ch
サブウーファ−プリ1
ヘッドホン1
スピーカー7
その他RS232コントロール端子




画像をクリックすると拡大します
●ドルビー、Dolby、プロロジック、Pro Logic、Surround EX及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。
●DTS、DTS-ES Extended Surround、Neo:6、DTS96/24は、Digital Theater Systems,Inc.の商標です。
●THXはTHX社の商標です。
●インテグラ、Integra、Scepter、OMF、VLSC、Theater-Dimensional、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
●あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、デジタル録音機器の価格には、著作権法の定めにより、私的録音補償金が含まれております。(お問い合わせ先:(社)私的録音補償金管理協会TEL:03-5353-0336 FAX:03-5353-0337
●定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。
●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。





この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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