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ONKYO製品情報





単品プリアンプと単品パワーアンプを一筐体に共存させる高度な設計思想を実現。

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写真色調
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製品の色調については実物と異なる場合があります
用  語
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定格、仕様は、製品発売当時の測定基準で表記しています
文章表現
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「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
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発売後オープン価格になったものも、本ページでは製品発売時点の表記をしています

品   番
TX-SA805(N)
希望小売価格
\189,000(税抜\180,000)
発 売 日
2007/06/16
シリーズ
−−
カテゴリー
AVセンター

 特  長
 Award  ―受賞履歴
オーディオ・ビジュアル専門誌「HiVi」による「ベストバイ2007夏」の「AVセンター部門- ( 30万円以下)」で第1位を受賞いたしました
イギリスの有力誌「WHAT Hi-Fi?」の「アワード2007」で「ベスト・マルチチャンネル・レシーバー(750ユーロ以上)」を受賞いたしました。(TX-SA805の海外仕様モデルTX-SR875)
オ−ディオ愛好家や音楽ファンに定評あるスイングジャーナル社主催による第19回JAZZ COMPONENT AWARDにおいて「ザ・ベストAVセンター部門賞(20万円未満)」を受賞いたしました。

本格的なシアター機器は感動的な映画再生を演出してくれます。しかし音質には満足しながらも、TVのリモコンではシアター機器が操作できないなど、使い勝手は必ずしも満足できるものとは言えませんでした。
オンキヨーは2007年、最先端のインターフェースHDMI ver.1.3a規格を活用したシステムリンク(連動)機能「RI HD」を開発。パナソニック製ビエラリンク対応TV「ビエラ」、東芝製レグザリンク対応TV「レグザ」とシステムリンクするTX-SA805をリリースしました。HDMI ver.1.3a規格が伝送可能にした最新の映像/音声信号の実力を存分に引き出す仕様を凝縮。最先端技術による高品位で快適なホームシアター環境がより身近になります。
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RI HD システムリンク 対応機種一覧

TVのリモコン1つでAVセンターがシステムリンク
最先端技術による高品位な映像や音声をもっと快適にお楽しみいただくために。他社TVやDVDレコーダーとHDMIケーブルで接続(TVからAVセンターへのサラウンド音声伝送には光ケーブルの接続が必要です)すれば、TVのリモコン1つでAVセンターの主要動作がシステムリンクします。例えばTVのメニュー画面で音声出力をAVセンターに選択するだけで、TV音声のミュート(消音)とAVセンターの電源ONが自動的に動作。しかもAVセンターの音量調整もTVのリモコンで可能になるなど、ハイビジョン時代にふさわしいユーザーフレンドリー機能を実現します。

● TX-SA805が連動動作する他社対応機種:パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」との接続による連動動作。

フルスペックハイビジョンや「ディープカラー」映像伝送に対応
フルスペックハイビジョン(1080p)や、ブルーレイディスクに収録される「36bitディープカラー」映像を1本のHDMIケーブルで伝送可能。「36bit ディープカラー」は現行ハイビジョンの色深度「24bit フルカラー」を超える次世代の映像記録方式として期待されています。さらに、色空間も従来のsRGBを超える新規格「xvYCC」に対応しています。


ブルーレイディスクにフル対応。最新音声規格を高品位に再現
ブルーレイディスクに収録可能な音声規格として新たに4つの規格が登場しました。「ドルビーデジタルプラス」は7.1ch音場を最大3Mbpsの高い転送レートで再生。その上位規格にあたる「ドルビーTrueHD」は転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数(ドルビーデジタルプラスは48kHz)による高精細な音声規格で、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式を採用。従来の圧縮・復元(デコード)方式とは一線を画したリアルなサラウンド再生を可能にしました。「ドルビーTrueHD」のマークが入ったAVセンターは「ドルビーデジタルプラス」および従来のドルビー音声規格にも対応しています。「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」は転送レートが最大6Mbps、最大96kHzのサンプリング周波数での7.1ch再生が可能。その上位規格にあたる「DTS-HDマスターオーディオ」は転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式を採用した音声規格です。「DTS-HDマスターオーディオ」のマークが入ったAVセンターは「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」および従来のDTS音声規格にも対応しています。TX-SA805は、これらの音声規格に対応したデコーダーを搭載。プレーヤーからのビットストリーム信号をAVセンター内の高品位なDSP回路でデコードして、よりリアルなサラウンド再生を実現できる、将来を見据えた仕様となっています。

従来の音声規格について
前後左右5chに加え、低域専用0.1chの計5.1chで構成された「ドルビーデジタル」(DVD-Videoの必須規格)、あらゆる2ch音源を5.1ch拡張再生する「ドルビープロロジックII」、ドルビーデジタルの5.1chにサラウンドL/Rチャンネルから生成されたサラウンドバックチャンネルを追加した「ドルビーデジタルEX」、2ch音源を6.1chまたは7.1ch拡張再生可能な「ドルビープロロジックIIx」などのサラウンドモードに対応するマークです。
ドルビーデジタルに比べ圧縮率が低く、音質面で有利とされる最大5.1ch再生を可能とする「DTS」(DVD-Videoのオプション規格)、その上位規格である「DTS 96/24」、サラウンドバックチャンネルを含む最大6.1ch再生が可能な「DTS-ES」、DTS-ESマトリクスを応用して2ch音源を6.1chに拡張再生する「DTS Neo:6」などのサラウンドモードに対応するマークです。
地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の音声規格に採用され、最大5.1chまで再生可能な「AAC」に対応するマークです。最近ではスポーツ番組や音楽番組などが5.1ch放送を開始しています。


TX-SA805は、あたかも2台のセパレートアンプを一筐体内に共存させるかのような新発想のレイアウト設計を実現。両アンプを完全ブロック化し電気的、電磁的なノイズ干渉を根本的なレベルで低減しています。
コストやスペース、使い勝手などの理由でセパレートアンプの導入を断念していた方にも究極のHi-Fiサウンドを手に入れていただけます。



アンプの最も重要な役割は音声信号の通りにスピーカーを意のままにドライブすることです。それには大きな電流を瞬間的に流す高い能力が求められ、この能力をHICC(瞬時電流供給能力)と呼んでいます。パワーアンプの回路基板を、電源部を中心に計7ch分横一列シンメトリーにレイアウトして、各チャンネルへの電力供給ラインを理想的な形で最短化。電源部には60AのHICCを誇るEIトランスの搭載、2段の増幅段を独自の縦列接続方式によってアンプの低インピーダンス化を図る「3段インバーテッドダーリントン回路」の投入、極太の銅バスプレートを電力供給ラインに使用するなど、巨大な電源部からの電力エネルギーを超低インピーダンス化したアンプで受けることでHICC(瞬時電流供給能力)をハイレベルに高めています。筺体構造も新規に開発。メインのシャーシとは別のサブシャーシを設計して採用し、振動源となるトランスや冷却ファンなどを浮かべるフローティング構造を実現しました。この冷却ファンも3D CADを使用したシミュレーションなどを重ねることで理想的な構造や配置位置を解明。ファンとサブシャーシの固定には自社設計のファンスタッドを採用して不要な高調波や反射の発生を抑えています。また、各基板は多層方式にし、基板ごとに独立した電源を配置。基板とシャーシとの接合にはネジを使用せずプラスチックの樹脂ボスで結合することで振動対策を極めています。ホームTHX最高水準規格「THXUltra2」認定。「THX Select2」に比べさらに広い室内での再生を基準に設けられており、認定にあたっては、より厳格な審査に合格する必要があります。より劇場に近い音場でシアターサウンドをお楽しみいただけます。



● D/Aコンバーター変換後のデジタルノイズを完全除去するVLSCを全チャンネルに搭載/小音量でも豊かな音質を保つオプティマムゲイン・ボリューム搭載/PURE AUDIOモード/バイアンプ接続対応/ワイドレンジ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)/高精度バーブラウン社製24bit/192kHz D/Aコンバーターを5基搭載/TI社製32bit DSPを3基搭載/輪郭を補正する高画質技術ファロージャー社製 DCDiエッジエンハンサー/ビデオアップコンバーター(コンポジット/SからHDMIへは480p、D4/コンポーネントからHDMIへは720pまで変換可能)/映像信号と音声信号の同期のズレを補正するAVシンク機能/バーチャルサラウンド機能Theater-Dimensional/フォノイコライザー搭載(MM型カートリッジ対応)/オートスピーカーセットアップ上位機能「Audyssey MultEQ XT」/トーンコントロール(7ch)/RI端子

 

付属品マクロ対応リモコン(RC-692M)


 スペック

定格出力各チャンネル180W(6Ω、20Hz〜20kHz、THD0.05%以下、1ch駆動時)
実用最大出力各チャンネル230W (6Ω、1ch駆動時、JEITA)
全高調波歪率0.05%(定格出力時)
周波数特性5Hz〜100kHz(DIRECT MODE)
SN比110dB(LINE、IHF-A)/80dB(PHONO、IHF-A)
トーンコントロール最大変化量±10dB/20Hz(BASS)、±10dB/20kHz(TREBLE)
スピーカー適応インピーダンス4〜16Ωまたは6〜16Ω
適応カートリッジMM
コンポーネント映像周波数特性5Hz〜100MHz
消費電力660W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力0.1W
最大外形寸法幅435×高さ194×奥行き458.5mm1
質量23.0kg
HDMI端子入力3/出力1(ver.1.3a)
映像入力端子D4端子3、コンポーネント端子3、S端子6、コンポジット端子6
映像出力端子D4端子1、コンポーネント端子1、S端子2、コンポジット端子2
音声入力端子デジタル6(光3/ 同軸3)、アナログ11(2ch10/7.1ch1)
音声出力端子デジタル1(光)、アナログ3(2ch2/7.1ch1)
スピーカー出力端子7(バナナプラグ対応)
ヘッドホン端子1
RS232端子1
RI端子1

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