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ONKYO製品情報





さらに進化を遂げた最先端仕様と、確かな音質技術が凝縮された充実機。

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写真色調
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用  語
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文章表現
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「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
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品   番
TX-SA606X(N)
希望小売価格
\84,000(税抜\80,000)
発 売 日
2008/04/29
シリーズ
−−
カテゴリー
AVセンター

 特  長
本格的なシアター機器は感動的な映画再生を演出してくれます。しかし音質には満足しながらも、TVのリモコンではシアター機器が操作できないなど、使い勝手は必ずしも満足できるものとは言えませんでした。
オンキヨーは2007年、最先端のインターフェースHDMI ver.1.3a規格を活用したシステムリンク(連動)機能「RI HD」を開発。パナソニック製ビエラリンク対応TV「ビエラ」、東芝製レグザリンク対応TV「レグザ」とシステムリンクするAVセンターシリーズ(TX-SA605/705/805/NA905)をリリースしました。そして新たに誕生するTX-SA606XではさらにRI HD機能を強化し、シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶TV「アクオス」(2008年4月以降の機種)とのシステムリンクを実現しています。

またTX-SA606Xは、HDMI ver.1.3a規格が伝送可能にした最新の映像/音声信号の実力を存分に引き出す仕様
も凝縮。最先端技術による高品位で快適なホームシアター環境がより身近になります。
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RI HD システムリンク 対応機種一覧

TVのリモコン1つでAVセンターがシステムリンク
最先端技術による高品位な映像や音声をもっと快適にお楽しみいただくために。他社TVやDVDレコーダーとHDMIケーブルで接続(TVからAVセンターへのサラウンド音声伝送には光ケーブルの接続が必要です)すれば、TVのリモコン1つでAVセンターの主要動作がシステムリンクします。例えばTVのメニュー画面で音声出力をAVセンターに選択するだけで、TV音声のミュート(消音)とAVセンターの電源ONが自動的に動作し、しかもAVセンターの音量調整もTVのリモコンで可能。またテレビで音声を聞く場合など動作不要のときは電源ONしないといったこともAVセンターが自動で判断するなど、ハイビジョン時代にふさわしいユーザーフレンドリー機能を実現します。

TX-SA606Xが連動動作する他社対応機種:シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」(2008年4月以降の機種)、パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」との接続による連動動作。

ルスペックハイビジョンや「ディープカラー」映像伝送に対応
フルスペックハイビジョン(1080p)や、ブルーレイディスクに収録される「36bitディープカラー」映像を1本のHDMIケーブルで伝送可能。「36bit ディープカラー」は現行ハイビジョンの色深度「24bit フルカラー」を超える次世代の映像記録方式として期待されています。さらに、色空間も従来のsRGBを超える新規格「xvYCC」に対応しています。


ブルーレイディスクにフル対応。最新音声規格を高品位に再現
ブルーレイディスクに収録可能な音声規格として新たに4つの規格が登場しました。「ドルビーデジタルプラス」は7.1ch音場を最大3Mbpsの高い転送レートで再生。その上位規格にあたる「ドルビーTrueHD」は転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数(ドルビーデジタルプラスは48kHz)による高精細な音声規格で、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式を採用。従来の圧縮・復元(デコード)方式とは一線を画したリアルなサラウンド再生を可能にしました。「ドルビーTrueHD」のマークが入ったAVセンターは「ドルビーデジタルプラス」および従来のドルビー音声規格にも対応しています。「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」は転送レートが最大6Mbps、最大96kHzのサンプリング周波数での7.1ch再生が可能。その上位規格にあたる「DTS-HDマスターオーディオ」は転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式を採用した音声規格です。「DTS-HDマスターオーディオ」のマークが入ったAVセンターは「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」および従来のDTS音声規格にも対応しています。TX-SA606Xは、これらの音声規格に対応したデコーダーを搭載。プレーヤーからのビットストリーム信号をAVセンター内の高品位なDSP回路でデコードして、よりリアルなサラウンド再生を実現できる、将来を見据えた仕様となっています。

従来の音声規格について
前後左右5chに加え、低域専用0.1chの計5.1chで構成された「ドルビーデジタル」(DVD-Videoの必須規格)、あらゆる2ch音源を5.1ch拡張再生する「ドルビープロロジックII」、ドルビーデジタルの5.1chにサラウンドL/Rチャンネルから生成されたサラウンドバックチャンネルを追加した「ドルビーデジタルEX」、2ch音源を6.1chまたは7.1ch拡張再生可能な「ドルビープロロジックIIx」などのサラウンドモードに対応するマークです。
ドルビーデジタルに比べ圧縮率が低く、音質面で有利とされる最大5.1ch再生を可能とする「DTS」(DVD-Videoのオプション規格)、その上位規格である「DTS 96/24」、サラウンドバックチャンネルを含む最大6.1ch再生が可能な「DTS-ES」、DTS-ESマトリクスを応用して2ch音源を6.1chに拡張再生する「DTS Neo:6」などのサラウンドモードに対応するマークです。
地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の音声規格に採用され、最大5.1chまで再生可能な「AAC」に対応するマークです。最近ではスポーツ番組や音楽番組などが5.1ch放送を開始しています。


TX-SA606Xの特長は、決して最先端機能だけではありません。2chピュアアンプ技術を結集したサウンド再現力もまた、606Xの実力です。肉厚パネルのシャーシ構造を採用し、さらに剛性を強化するためシャーシ間を多数のフレームで結合、各基板や部品の取付けにも振動対策を配慮しています。また各回路の最適な配置関係による干渉の低減、信号経路の短縮化など細部にわたってピュアサウンド技術を投入。増幅回路は独立電源供給ラインを確立して、増幅動作の安定化も図っています。グランド電位の安定化には独自の回路技術を投入したうえでグランドラインに極太の銅バスプレートを使用。超低インピーダンス化を図ることにより電位変動をさらに抑制しています。
特許技術VLSCを全チャンネルに搭載。通常、D/Aコンバーターでアナログに変換された信号には多くのパルス性デジタルノイズが残留しています。VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)は「比較器」と「ベクトル発生器」、「積分器」で構成され、まったく新しいアナログ信号を生成する特許フィルター回路。通常のローパスフィルターを使用したものと比較して、音の実在感や音場再現が飛躍的に改善され、微妙なニュアンスの違いによる正確な表現力も格段に優れています。他にも音声信号経路を最短化する「PUREAUDIOモード」の搭載、バイワイヤリングスピーカーへのバイアンプ接続など、音楽を楽しむ2chアンプとしての高い実力も獲得しています。

動特性に優れたワイドレンジ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)/24bit/192kHz D/Aコンバーター/高精度32bit DSP/アナログ映像信号を480p/720p/1080iにアップコンバートしてHDMI出力できるビデオスケーラー(アップコンバート出力はHDMIのみ対応)/輪郭を補正する高画質技術ファロージャー社製DCDiエッジエンハンサー/小音量でも豊かな音質を保つオプティマムゲイン・ボリューム/映像信号と音声信号の同期のズレを補正するAVシンク機能/劇場用に強調された高域を補正するシネマフィルター回路/バーチャルサラウンド機能Theater-Dimensional/小音量時に低/高音やサラウンド音声を補正する「Audyssey Dynamic EQ」/オートスピーカーセットアップ「Audyssey 2EQ」/圧縮された音楽ファイルをより高品位に再現するミュージックオプティマイザー/トーンコントロール(L/R)/オンキヨー製品とのシステム連動が可能な接続インターフェースRI端子 

付属品プリプログラム対応リモコン(RC-712M)

 スペック

定格出力各チャンネル120W(6Ω、20Hz〜20kHz、THD0.08%以下、1ch駆動時)
実用最大出力各チャンネル185W (6Ω、1ch駆動時、JEITA )
全高調波歪率0.08%(定格出力時)
周波数特性5Hz〜100kHz(DIRECT MODE)
SN比106dB(LINE、IHF-A)
トーンコントロール最大変化量±10dB/50Hz(BASS)、±10dB/20kHz(TREBLE)
スピーカー適応インピーダンス4〜16Ωまたは6〜16Ω
コンポーネント映像周波数特性5Hz〜50MHz
消費電力450W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力0.1W
最大外形寸法幅435×高さ174.5×奥行き375mm
質量12.4kg
HDMI端子入力4/出力1(ver.1.3a)
映像入力端子D4端子2、コンポーネント端子2、S端子4、コンポジット端子5
映像出力端子D4端子1、コンポーネント端子1、S端子2、コンポジット端子2
音声入力端子デジタル4(光2/ 同軸2)、アナログ8(2ch7/7.1ch1)
音声出力端子デジタル1(光)、アナログ3(2ch2/7.1ch1)
スピーカー出力端子7(バナナプラグ対応)
ヘッドホン端子1
RI端子1




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