| 音質を大きく左右するボリュームつまみには高い剛性を誇るアルミ無垢ボリュームつまみを採用。スピーカーシステムはリアルウッド突き板仕上げを施しました。天然木に手作業の塗装を幾度も繰り返すことで、高級感あふれる外観と音質の向上を実現しています。スリット型バスレフダクトはキャビネットと分割した構造にすることで、お互いの振動の影響を抑えノイズ放射をさらに低減するアドバンスドAERO ACOUSTIC DRIVEを採用。デジタル音声出力も装備。 |
ハイファイアンプの設計手法であるディスクリート構成アンプを採用。また、インピーダンスの低いスピーカーを鳴らしきる4Ω(オーム)対応の本格設計となっています。超ワイドレンジ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)。オンキヨーハイエンドアンプで開発されたワイドレンジ技術。スペックの改善には効力があるが音質に悪影響を与えるNFB回路への依存を極力排除。実際の演奏時でのワイドレンジ化を図るというオンキヨーのサウンド哲学を象徴する技術です。オプティマムゲイン・ボリューム。ボリュームに連動してプリアンプ部の増幅度も変化させ、残留ノイズの増幅を抑制。小音量でも音が痩せることなく豊かな音楽表現力を発揮します。 |
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| 振動板の究極の理想へ。新開発A-OMFモノコック振動板。これまでの振動板は中心部に別パーツのセンターキャップを接着しているため強度が不足して分割振動(部分部分がバラバラに振動。音のにごりや鋭さの要因)が課題となっていました。A-OMFモノコックはPEN繊維とアラミド繊維とでコットンを挟み込んだ3層構造を採用。デニム生地に採用される綾織りにより従来に比べ強度を40%以上も向上しながら30%の軽量化を実現。センターキャップと振動板を一体成型、変曲点のない「お椀型」の一体ボディにより剛性をさらに強めて分割振動の要因を徹底排除。より硬く、軽く、固有音が少ないという振動板の究極の理想に近づけて正確なピストンモーション領域を拡大。小型スピーカーの低音再生能力を飛躍的に向上させました。 |  |
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リングツィーター。高級スピーカーで開発されたリング型ツィーターをFRに初搭載。外径30mm/内径18mmのリング型ツィーターに、25mm径のボイスコイルを使用して振動板の内周と外周の中間点を駆動させるバランスドライブ構造を採用。分割振動を抑えて20kHz近くまでのピストンモーション領域を実現(再生上限は100kHz近くを達成)。シミュレーション技術を駆使して設計された特殊形状イコライザーを搭載して指向特性も向上しています。 |