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ONKYO製品情報


単品オーディオの音質技術を継承したハイクオリティなサウンドと
PC、iPodなど、次世代に対応するインターフェースを兼ね備えた
FRシリーズ CD/MDコンポ

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写真色調
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用  語
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文章表現
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「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
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品   番
X-N9X(D)
希望小売価格
オープン価格
発 売 日
2006/05/19
シリーズ
FR
カテゴリー
CD/MDチューナーアンプ, ミニコンポシステム

 特  長

音質を大きく左右するボリュームつまみには高い剛性を誇るアルミ無垢ボリュームつまみを採用。スピーカーシステムはリアルウッド突き板仕上げを施しました。天然木に手作業の塗装を幾度も繰り返すことで、高級感あふれる外観と音質の向上を実現しています。スリット型バスレフダクトはキャビネットと分割した構造にすることで、お互いの振動の影響を抑えノイズ放射をさらに低減するアドバンスドAERO ACOUSTIC DRIVEを採用。デジタル音声出力も装備。

ハイファイアンプの設計手法であるディスクリート構成アンプを採用。また、インピーダンスの低いスピーカーを鳴らしきる4Ω(オーム)対応の本格設計となっています。
超ワイドレンジ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)。オンキヨーハイエンドアンプで開発されたワイドレンジ技術。スペックの改善には効力があるが音質に悪影響を与えるNFB回路への依存を極力排除。実際の演奏時でのワイドレンジ化を図るというオンキヨーのサウンド哲学を象徴する技術です。オプティマムゲイン・ボリューム。ボリュームに連動してプリアンプ部の増幅度も変化させ、残留ノイズの増幅を抑制。小音量でも音が痩せることなく豊かな音楽表現力を発揮します。
 
振動板の究極の理想へ。新開発A-OMFモノコック振動板。これまでの振動板は中心部に別パーツのセンターキャップを接着しているため強度が不足して分割振動(部分部分がバラバラに振動。音のにごりや鋭さの要因)が課題となっていました。A-OMFモノコックはPEN繊維とアラミド繊維とでコットンを挟み込んだ3層構造を採用。デニム生地に採用される綾織りにより従来に比べ強度を40%以上も向上しながら30%の軽量化を実現。センターキャップと振動板を一体成型、変曲点のない「お椀型」の一体ボディにより剛性をさらに強めて分割振動の要因を徹底排除。より硬く、軽く、固有音が少ないという振動板の究極の理想に近づけて正確なピストンモーション領域を拡大。小型スピーカーの低音再生能力を飛躍的に向上させました。


 
リングツィーター。高級スピーカーで開発されたリング型ツィーターをFRに初搭載。外径30mm/内径18mmのリング型ツィーターに、25mm径のボイスコイルを使用して振動板の内周と外周の中間点を駆動させるバランスドライブ構造を採用。分割振動を抑えて20kHz近くまでのピストンモーション領域を実現(再生上限は100kHz近くを達成)。シミュレーション技術を駆使して設計された特殊形状イコライザーを搭載して指向特性も向上しています。


キャビネットは木製にこだわりMDFなどの素材を吟味して採用。スリット型バスレフダクトAERO ACOUSTIC DRIVE。バスレフダクトはキャビネット内部の音を外部放出することで低音の発音効率を高めます。一般的に採用される円筒状のダクトでは放射ノイズの影響を受けやすく低音にクリアさを求めることが困難でした。AERO ACOUSTIC DRIVEは特殊な形状と構造によりダクトからの放射ノイズをはるかに低減。重低音においてもクリアな音質を確保しています。
 
非圧縮PCM録音や長時間録音を可能にしたHi-MD AUDIO規格に対応。PCMはCDの音楽データをまったく圧縮せずに録音できるモード。この機能によりMD録音でもCDと同じ音質が得られます。もちろん従来のMDディスクでの録音再生にも対応しています。
圧縮率
H‐i MD(1GB)
80分MD(Hi‐MD化)
80分MD(ノーマル)
CD音質(原音)
約1時間34分(PCMモード)
約28分(PCMモード)
-
CDの約1/5
約7時間55分(Hi‐SPモード)
約2時間20分(Hi‐SPモード)
約1時間20分(SPモード)
CDの約1/10
-
約2時間40分(LP2モード)
CDの約1/20
約34時間(Hi‐LPモード)
約10時間10分(Hi‐LPモード)
約5時間20分(LP4モード)

従来のMDディスクでのSP、LP2、LP4、MONO録音再生にも対応。また、MDディスクも「Hi-MD」フォーマット化することで最長約10時間の長時間録音が可能です。
1GBのHi-MDディスクを使用してMDモードの録音はできません。
Hi-MDディスクはHi-MDモード録音専用のディスクです。1枚のディスクにHi-MDモードとMDモードの録音を混在させることはできません。

デジタル録音レベル自動調整機能DLA LINK。ワンタッチCDダビング時に、CDに録音されている最大レベルを高速サーチし、MDへの最適録音レベルを自動設定。複数のCDから録音した際にピーク値(最大レベル)を揃えられるため、聴きやすいMDディスクを作成できます(倍速ダビング時には非対応)。※ピーク値を揃える機能であり音量感を完全に一致させるものではありません

●高精度24bitプロセッシング&ハイスピードATRAC DSP搭載/スーパーバス回路/7段階トーンコントロール/MDグループ機能/2倍速CD→MDダビング/ダビングモードFADE/外部機器との連動も可能なシグナルシンクロ録音機能/最大4モードのプログラムタイマー機能/FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AMチューナー/CD-R/RW再生対応(ファイナライズ済みの音楽用CD-R/RW)/サンプリングレートコンバーター(32/44.1/48kHz、2ch PCM)搭載/ポータブルオーディオとの接続に便利なフロント入出力端子(ステレオミニプラグ)を新装備。

 スペック

CD/MDチューナーアンプ

定格出力19W+19W(4Ω、1kHz、全高調波歪率0.4%以下)
実用最大出力26W+26W(4Ω、JEITA)
アンプ部全高調波歪率0.4%
アンプ部周波数特性10Hz〜100kHz(TAPE)
アンプ部SN比100dB(LINE、IHF-A)
トーンコントロール最大変化量±6dB/80Hz(BASS)
±8dB/10kHz(TREBLE)
+7dB/80Hz(S.BASS)
デジタル音声周波数特性10Hz〜20kHz(CD/MD、JEITA)
MD録音・再生時間最長約34時間(Hi-MDディスク使用・Hi-LPモード使用時)
FM/AM受信範囲FM76.0〜90.0MHz
VHF1〜3ch()
AM522〜1629kHz
消費電力50W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力0.1W
最大外形寸法幅205×高さ147×奥行き339mm
質量4.7kg
音声入力端子デジタル1(光)/アナログ2/ステレオミニ1
音声出力端子デジタル1(光)/アナログ2/ステレオミニ1
サブウーファーモノ出力端子1
RI端子1

地上アナログテレビ放送は2011年7月までに終了することが、国の法令によって定められています。地上アナログテレビ放送終了後は、本機でテレビの音声を聴くことは出来ません。


スピーカーシステム

型式2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス
最大入力70W
定格周波数範囲45Hz〜100kHz
定格感度レベル84dB/W/m
クロスオーバー周波数6kHz
キャビネット内容積8.1リットル
寸法幅167×高さ290×奥行き247mm
質量4.1kg(1台)
ウーファー13cm A-OMFモノコックコーン
ツィーター
3cmリング
●防磁設計(JEITA)
●プッシュ式スピーカーターミナル
●2台1梱包





この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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