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ビジュアルグランプリ 2006
銅賞
音元出版

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希望小売価格
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品   番
TX-SA803(N)
希望小売価格
¥157,500(税抜\150,000)
発 売 日
2005/10/23
シリーズ
−−
カテゴリー
ホームシアター, AVセンター

 特  長
シアターサウンド再生の世界基準THX Select 2認定。
ホームシアターの世界基準THX規格の最高水準「THX Select 2」認定。2000立方フィート(約57平方メートル/15畳程度)までの空間を対象に、映画館用として収録されたDVDビデオソフトのデジタル音声を、家庭での再生に適するように処理を施します。
THX Select 2では、5.1chのプログラムソースで、より自然で拡がり感のあるサラウンド再生を実現させるため、後方2chのサラウンド信号に位相処理等を施して4chサラウンド信号を作るASA(Advanced Speaker Array)が追加され7.1chとなっています。また、THX Select 2 CINEMA/THX MUSIC MODEに加えTHX GAME MODEも装備しています。

電源ライン・信号ラインを大幅に短縮した新シャーシデザイン。
レイアウトを合理的にして、電源と信号の経路を大幅に短縮しています。電源ラインを短縮することで電源供給の安定度を飛躍的に向上。低域だけでなく全帯域において骨太で重厚な音質を実現しています。
AVセンター内部で発生するデジタル部や映像回路からの高周波ノイズの悪影響を排除。
筺体の前後にわたりフレームを配置して、ヒートシンクを含めた4点固定化を実現。筐体剛性を向上させて、音質を損なう振動の悪影響を抑制。


パルス性ノイズを完全除去=特許技術VLSC回路を採用。
デジタルオーディオ時代の命題とも言えるD/A(デジタルtoアナログ)変換時のノイズ除去効果を高める特許技術VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)を、全7.1chに搭載しました。一般的なAVセンターでは、デジタル信号につきものの有害なパルス性ノイズを、D/A変換後にろ過して低減するにとどまっています。オンキヨーはパルス性ノイズの特性に着目した演算プログラムにより、ろ過ではなく原信号に忠実な信号を新たに生成する完全除去方式のVLSCを開発。ピュアで心地よい音色を実現します。
(米国特許番号 6,697,002。日本およびEU各国は特許出願中。)


多彩な映像信号/端子間の変換が可能=TBC搭載ビデオ・アップコンバーター
D4(720p)対応D端子はもちろん、コンポーネントRCA、S、コンポジットといった多彩な映像信号/端子間の変換処理ができるビデオ・アップコンバーターを搭載。時間軸方向でのジッターノイズを低減する「タイムベースコレクター(Time Base Corrector)」回路により、上位変換でも高精度な処理が可能です。(例:S端子→D端子へのアップコンバート出力、S端子→コンポジット端子へのダウンコンバート出力など。)

フロントパネルにはD4/コンポーネント映像出力切換えボタンを装備。テレビとプロジェクターを併用している場合など、どちらの端子から映像信号を出力するかを簡単に切換えることができます。(両方の端子から同時に出力することはできません。)

本機能はD4およびコンポーネント端子へのアップコンバート出力機能です。録画用出力(S、コンポジット)には、同じ種類の端子で入力された信号のみ出力し、異なる種類の端子間の変換機能はありません。

視聴環境に応じた最適値を自動設定=オートスピーカーセットアップ機能
付属のマイクを使って、視聴環境に応じた最適な設定を自動で行います。接続したスピーカーの数やサイズ、視聴位置までの距離、各スピーカーのレベルといった多彩な項目を、約2分で最適値に設定できます。

最先端デジタルAV信号伝送規格「HDMI端子」を装備。
720p/1080iのRGBおよびY、Cr、Cbフォーマットによるデジタル映像信号とi/p・走査線数・アスペクト比などの識別信号の同時伝送を可能にするHDMI端子を入力2系統、出力1系統搭載。最新デジタル技術による恩恵を堪能できる画期的なインターフェイスを搭載しています。


<その他特長>
映像信号と音声信号の同期を図るAVシンク
入力機器やソースごとの音量差を補正できるインテリ・ボリューム
起電時のボリューム値を設定できるパワー・オン・ボリューム
ボリューム調整の最大値を予め設定できるマキシマム・ボリューム
入力ソースごとに低域バランスの設定が可能なLFEレベル・サブメニュー

24bit/192kHz D/Aコンバーター搭載
音声部/映像・デジタル部/パワーアンプ部それぞれに独立した電源回路を搭載
透磁率が高く漏れ磁束の少ないハイグレードコア採用電源トランス
電源部に厳選したアルミ電解コンデンサ採用
スペックではなく聴感を重視したワイドレンジ仕様 WRAT(Wide Range Amplifier Technology)
理想のサウンドを追求した贅沢な基本仕様 ディスクリート構成アンプ
小音量時でも豊かなサウンド オプティマム・ゲイン・ボリューム
ユーザーフレンドリーな仕様を凝縮した多機能リモコン
ジッター特性を改善した光デジタル入力(5系統)装備
フロントデジタル入力(光)&S映像入力端子装備
より力強い低域再生が可能なダブル・バス回路
接続するスピーカーシステムに合わせてサブウーファー帯域を任意で設定できるクロスオーバー周波数切換え機能
さまざまなタイプのスピーカーシステムに対応できる4Ω対応インピーダンス切換え機能
高品位なステレオ再生が可能なPure Audioモード
多彩なサラウンドフォーマットに対応(ドルビーデジタル、DTS、MPEG-2 AAC、DTS 96/24、ドルビーデジタルEX、DTS-ES Discrete6.1、DTS-ES Matrix6.1、DTS Neo:6、ドルビープロロジックllx、THXサラウンドEX)
厳選されたオリジナルサラウンドモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、Mono Movie、Full Mono、All Ch Stereo)
小音量時に微小な音声信号を補正して聴き取りやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタル再生時)
サブウーファーを使用しない場合に、ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐノン・スケーリング・コンフィグレーション
RS232端子装備
アナログ音声信号を高精度にデジタル変換するデジタル・アップ・サンプリング(Pure Audio、Directモード時に動作)
入力ソースに応じてリスニング・モードを個別設定できるリスニング・モード・プリセット
接続される機器ごとに名称登録が可能なキャラクター・インプット
ボリューム部のライティングのON/OFF切り替えにも対応する3段階ディマー
接続したディスプレイの画面上で設定ができるオンスクリーンディスプレイ機能
トーンコントロール(フロントL/R)
システム連動機能「RI EX」対応
バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル(ターミナルピッチ:19mm)

 スペック

<音声部>
定格出力フロント135W+135W、センター135W、サラウンド135W+135W、サラウンドバック135W+135W(6Ω、1kHz、0.1%THD)
実用最大出力フロント170W+170W、センター170W、サラウンド170W+170W、サラウンドバック170W+170W(6Ω、JEITA)
全高調波歪率0.08%(1kHz、定格出力時)
入力感度/インピーダンス200mV/47kΩ(LINE)、2.5mV/47kΩ(PHONO MM)
10Hz〜100 kHz(+1dB/-3dB、LINE)
SN比106dB (LINE IHF-A)、80dB(PHONO、IHF-A)
トーンコントロールBASS±10dB(50Hz)TREBLE±10dB(20kHz)
ダンピングファクター60(8Ω)
<映像部>
コンポーネント端子入力感度、出力レベル/インピーダンス(Y信号、CB/CR信号)1Vp-p/75Ω、0.7Vp-p/75Ω
S映像端子入力感度、出力レベル/インピーダンス(Y信号、C信号)1Vp-p/75Ω、0.28Vp-/75Ω
コンポジット端子入力感度、出力レベル/インピーダンス1Vp-p/75Ω
<総合>
消費電力520W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力0.1W
外形寸法435W×174H×430Dmm
質量14.3kg
音声入力端子デジタル7(同軸2/光5)
アナログ8
マルチch1(7.1ch)
音声出力端子デジタル1(光)
アナログ3
マルチch1(7.1ch)
映像入力端子HDMI端子2
D4端子3
コンポーネント3
S端子5
コンポジット端子5
映像出力端子HDMI端子1
D4端子1
コンポーネント1
S端子3
コンポジット端子3
スピーカー出力端子7ch×1(バナナプラグ対応ネジ式、ターミナルピッチ19mm)
RI端子 1
ヘッドホン端子1



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●ドルビー、Dolby、プロロジック、Pro Logic、Surround EX、AACおよびダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。
●HDMIはHDMI Licensing LLCの登録商標です。
●RI、VLSC、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
●外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。
●撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。


この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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