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誠文堂新光社
MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー

[スピーカー部門賞]

音場感豊かで力強いサウンド。ブックシェルフタイプのフラッグシップモデル。

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写真色調
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製品の色調については実物と異なる場合があります
用  語
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文章表現
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「最新」「最軽量」「最速」などの表記は、製品発売時点のものです
希望小売価格
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発売後オープン価格になったものも、本ページでは製品発売時点の表記をしています

品   番
D-312E
希望小売価格
\94,500(1台・税抜\90,000)
発 売 日
2005/10/17
シリーズ
−−
カテゴリー
スピーカーシステム

 特  長

D-312Eは日本国内だけでなくフランス「diapason」誌や
「REVUE DU SON」誌をはじめヨーロッパ専門各誌で
絶大な評価を獲得した

D-302Eをベースにリングツィーターの特性をさらに引きだすべく
新型イコライザーを搭載するなど、仕様をブラッシュアップ。
ツートンカラーのユーロデザインを施し
世界中で愛されるスピーカーを目指しました。.

REVUE DU SON3月号 D-312E 記事のホームページはこちら

振動板の究極の理想へ。A-OMFモノコックウーファー。これまでのウーファー振動板は中心部に別パーツのセンターキャップを接着しているため強度が不足して分割振動が課題となっていました。「A-OMFモノコック」振動板はセンターキャップと振動板を一体成型するという画期的な手法と、PEN繊維、アラミド繊維、帆布の3層構造素材の採用により、求められる強靭さとしなやかさを獲得。振動板の駆動には、振動板中心と外端との中間にボイスコイルを配置するバランスドライブ構造を採用して、駆動点から振動板の各部位の距離を最短化。分割振動(振動板が部位ごとにバラバラに振動、音の濁りや耳につく鋭さの要因)を徹底的に排除し、原信号に忠実に振幅するピストンモーション領域を大幅に拡大しています。そしてこの構造の実力をより引き出すために、1090g/直径140mmの巨大なフェライトマグネットや軽量なアルミ線によるボイスコイルなどパーツ群も厳選。さらに不要な放射音を減衰させる人工皮革製エッジや制振性に優れた強靭なフレームなど、ノイズへの対策も徹底。細やかな表現力のある量感豊かな低音を再生します。
ピストンモーション領域20kHzを獲得、リングツィーター。ソフトドーム型は緻密で厚みのある音色が特長ですが、超高域では分割振動が発生し正確な振幅が得られませんでした。312Eのツィーターには、外径40mm/内径30mmのリング型振動板を採用。さらに振動板を外端と内端の中間点に配置したボイスコイルで駆動するバランスドライブ構造の採用により、分割振動の抑制に成功。100kHzまでの伸びやかでクリアな再生(ピストンモーション領域は20kHz近くまで拡大)が実現しました。また振動板内側には新型アルミ削り出しイコライザーを配し、振動板周辺の反射防止策も徹底。ツィーター振動板の背圧の影響を遮断するバックチャンバーは、肉厚4mmのABS樹脂による曲面形状を採用し、定在波の発生を防いでいます。アドバンスドAERO ACOUSTIC DRIVE方式。一般的なバスレフダクトは円筒状が多く採用されていますが、この形状はキャビネット内部のノイズが放出されやすく、かつ形状そのものもノイズを発生しやすいものです。その改善を図るため、独自のスリット型ダクトを採用。ノイズの放出が飛躍的に抑えられるため、力強さだけでなく、クリアでスピード感のある低音を再生します。

●グランド電位の安定化を図ったS.G.L.ワイヤリングネットワーク技術。ウーファー基板とツィーター基板を分離して低域と高域の信号干渉を防ぐアイソレートマウント方式も採用/ドイツWIMA社製フィルムコンデンサ使用/バイワイヤリング型ターミナル(真鍮削り出し金メッキ仕様、ショートバーを付属しています)

付属品 / コルクスペーサー×4


 スペック

型式2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス
最大入力200W
定格感度レベル83dB/W/m
定格周波数範囲34Hz〜100kHz
クロスオーバー周波数2kHz
キャビネット内容積15.2リットル
最大外形寸法幅236×高さ353×奥行き346mm(1台)
質量12.2kg(1台)
ウーファー16cm A‐OMFモノコックコーン
ツィーター4cmリング
ターミナルネジ式(真鍮削り出し金メッキ)
バナナプラグ対応
防磁設計(JEITA)




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この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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