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ONKYO製品情報


本体部横幅わずか155mmのコンパクト設計 サイズの概念を超えた圧倒的なサウンド
  全てがDVD&5.1chに発展する新コンセプト

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希望小売価格
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品   番
X-N3X(S)
希望小売価格
オープン価格
発 売 日
2002/06/11
シリーズ
nr
カテゴリー
CD/MDチューナーアンプ, ミニコンポシステム

 特  長
●微小な音楽情報の再現力までも追求した新世代スピーカーシステム
"聴感上有害なノイズを徹底的に取り去る"という従来とはまったく異なる発想のもと、原音のもつ実存感と表現力を左右する微小な音楽情報を再現するため、あらゆるノイズ発生源への対処に挑戦。スピーカーを構成するセンターキャップやツィターフレーム、ダンパーに至るまで、あらたな理論解析とヒアリングによる新設計を行いました。

●新開発クロスコットンOMFダイヤフラム採用ウーファー
さらにスピーカーの心臓部ともいえる振動板まで新開発。ウーファー部には繊布を基材とした"クロスコットンOMF(ONKYO Micro Fiber)"を採用しています。バインダーの浸透による不要な共振を防ぎ高剛性と高内部ロスを確保し、さらなる低歪化とダイナミックレンジの拡大を実現しています。

●測定器を超えたワイドレンジ・アンプ技術"WRAT "
DVD-Audioなどの次世代フォーマットへも対応するワイドレンジアンプテクノロジー"WRAT"。余分な回路への過度の依存やいたずらなスペック上のワイドレンジ競争に陥ること無く、100kHzを超える超高帯域までの再生を可能とします。もちろん、I Cに依存するのではなく、厳選したパーツ群によるディスクリート構成を採用。測定器を超えた微小な音楽情報に向き合い、設計者がヒアリングを繰り返しながら作り上げるNRならではのこだわりのアンプです。

●新世代デジタルボリュウムコントロールシステム "ADVCS"(Advanced Digital Volume Control System)
オンキョーのプレミアムサウンドを次世代デジタルメディアへつなげていく、新世代のボリュウムシステムが"ADVCS"です。これまでのアナログモータードライヴボリュウムと決別し、デジタルでありながら音質劣化を最小限に抑えた精度の高いコントロール性を実現しています。また"ボリュウムシンクロ"機能により、接続された3.1chオプションスピーカーシステムまでをトータルにコントロール、ハイクォリティな5.1chシステムへの発展を可能としました。

●あらゆるモードで高速&高精度に信号を処理するハイスピードATRAC DSP&24bitプロセッシング
MDLP、倍速ダビングなどあらゆるモードで、従来の2倍のスピードを誇る高速の信号処理を実現。またD/A&A/Dコンバーター、ATRACなどデジタル信号処理のすべてを24bitの最高精度でおこない、録音・再生トータルで圧倒的なクォリティを実現します。

●最長320分※のロングモードに便利なグループ機能搭載"MDLP"
2・4倍の長時間ステレオ録音・再生機能"MDLP"に加え、1枚のMDに録音された膨大な曲を複数のグループに分けて整理できる"グループ機能"を搭載。再生時のグループごとの頭出しはもちろん、作成したグループへの曲を追加・削除やグループ単位での順番の入れ替えなど多彩な編集作業が可能で、長時間録音が実現したMDを、さらに快適に楽しんでいただけます。※LP4モード:80分ディスク使用時

●倍速ダビング時でもデジタル録音レベルを自動設定する"DLA-Link"
最新のCDと古いCDといった録音レベルに格差がある場合でも、自動的にピークレベルが揃ったMDを作成可能なオンキヨー独自技術です。CD Dubbingボタンを押せば自動的にCDのピークレベルをサーチ、デジタル録音レベルボリュウムの設定を行う画期的な機能で、CD→MD倍速ダビング時にも対応する快適な機能です。

●実用最大出力18W×2のハイパワーディスクリート構成アンプ
●多彩な入出力端子、アナログ入出力1系統+入力1系統、光デジタル出力1系統、
  サブウーファー出力1系統、3.1chオプションスピーカーシステムUXW-3.1専用入出力装備

<その他の特長>
●ハイスピードATRACで高品位に信号処理するCD→MD倍速ダビング機能
●気に入った曲をワンタッチでダビングする「トラック指定機能付きワンタッチダビング」など多彩なダビングモード
●より直感的で、スマートな操作感を実現する「MULTI JOG」ダイヤル
●高域・低域それぞれを7段階に設定できるトーンコントロール機能
●曜日指定も可能なウィークリープログラム、毎日同時刻に録音開始するEVERYモードなど多彩なタイマー機能
●デジタル録音レベルコントロール機能
●さまざまなメディアに対応する豊富な入出力端子
●よりあざやかな再生と優れた指向性を確保するポイントキャップ
●繊細かつ力強い再生を実現するSライン・エッジ
●INTECならではの多彩なシステム連動を実現する“RI”
●インピーダンス(抵抗値)の低いスピーカーも確実にドライブする4Ωドライブ
●FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AM搭載チューナー(FMワイドバンド対応)
●ネーム入力対応リモコン付属

<オプション>
●3.1chオプションスピーカーシステム
UXW-3.1(S) 希望小売価格 \40,950(税抜\39,000)
●CDレコーダー
CDR-201A(S) 希望小売価格 \48,300(税抜\46,000)
●カセットデッキ
K-501A(S) 希望小売価格 \21,000(税抜\20,000)
●DVDプレーヤー
DV-S155(S) 希望小売価格 \42,000(税抜\40,000)
●アンプ内臓サブウーファーシステム
SKW-10 希望小売価格 \15,250(税抜\15,000)
●フォノイコライザー
PE-155(S) 希望小売価格 \10,500(税抜\10,000)
 

 スペック

CD/MDチューナーアンプ

<アンプ部>
実用最大出力18W+18W (4Ω・JEITA)
17W+17W (5Ω・JEITA)
定格出力13W+13W (4Ω)
12W+12W (5Ω)
入力感度/入力インピーダンス300mV/50kΩ (LINE、TAPE/CDR)
周波数特性10Hz〜100kHz/+3.5dB、-3.0dB
<チューナー部>
受信周波数FM 76.00〜108.00MHz()
AM 522〜1629kHz
周波数特性30Hz〜15kHz (±1.5dB)
<CD部>
D/AコンバーターシングルビットD/A方式
周波数特性10Hz〜20kHz (±3.0dB)
<MD部>
録音・再生時間最長約320分 (80分ディスク使用・LP4モード時)
周波数特性
10Hz〜20kHz (±3.0dB、再生時)

<総合>
消費電力42W (電気用品安全法技術基準)
寸法155W×190H×361Dmm
質量4.6kg
入力アナログ2 (LINE、CDR/TAPE)
出力
アナログ1 (CDR/TAPE)
デジタル (光)1
●プロセッサー入出力(UXW-3.1専用) 1
●サブウーファー出力1



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地上アナログテレビ放送は2011年7月までに終了することが、国の法令によって定められています。地上アナログテレビ放送終了後は、本機でテレビの音声を聴くことは出来ません。



スピーカーシステム

型式2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス
最大入力70W
定格感度レベル84dB/W/m
定格周波数範囲60Hz〜35kHz
クロスオーバー周波数10 kHz
キャビネット内容積3.8リットル
寸法130W×220H×216Dmm(サランネット・ターミナル突起部含む)
質量2.9kg (1台)
ウーファー12cmクロスコットンOMF
ツィーター
2.5cmソフトドーム
●防磁設計(JEITA)
●ワンタッチ式ターミナル
●2台1梱包



この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。

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